『恋愛 メールのテクニック、基本ルールはこれ!』

   


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恋愛に向かう時期、コミュニケーションは重要ですが、ちょっと通話はハードルが高い。

すると接近には、メールがやはり主たるツールと思います。

彼へのお誘い、日常世間話等々・・・。 テクニックと言うか、基本ルールは以下を

意識しましょう。

 

《 メールの基本ルール 》

1 やさしく、感じよく、長からず、さっぱりでかつ淡白すぎず

2 関係の浅い初期は、彼と同等かそれ以下の頻度で

(彼に少し物足りない、もっと連絡を取りたいと、仕向ける狙い)

3 返信を第一優先としない (自身も、相手にも)

4 返信がないからと、続けて2回3回と追報はしない

 

よく 少しじらして2~3日 間を空けて、彼をモンモンとさせる、他にも夢中な事があると

暗ににおわせるなどの、テクを標榜する人やアドバイスも見かけますが、露骨になると、

こざかしいし、彼に失礼、単に感じも悪いですね。

 

不安をあおったり、放置したりするのは、恋愛経験値の低い、真っ直ぐでうぶな、例のC・D

タイプに対してであれば有効かもです。

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さらにあなたに入れ込んでる状況なら、なおのことです。 まさかあなたの駆け引きなど、

思いもかけず、心配してくれたり、忙しいのかと気づかったり、怒ったり、寂しさを

つのらせたりあなたがメールを出す前に、メールが来たりもするでしょう。

 

しかし女性や恋愛に慣れたA・Bタイプで、しかも恋愛やあなたに夢中な状況にない

のであれば、敏感です。 自分も普段繰り出すテクニックだったり、よくしかけられたり

してますから、駆け引きの臭いを察知して、気分が冷めます。 そう思われた時点で、

あなたの印象は悪化します。

 

自分の生活を優先させた上で、冒頭のペースを守った上で、出せるときに出すくらいが、

やり取りにも適度なバラつきが生じて、ちょうどいい具合になるかと思います。

 

あくまで女性は、天真爛漫で腹黒さは潜めて、駆け引きなんてみじんもなく、自然体で

振る舞ってると思われてるのが、初期は無難です。 欲や下心はぐっと押さえて、

なおかつ余裕のなさ、必死さを感じさせない、自然なスタンスを演じきりたいですね。

わざと不安にさせるのは、お灸をすえたい時くらいが、ちょうどいいバランスではないでしょうか。
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  •  ちょっと待って! そのメールは愛から? 不安から?

既読スルー? 返事が来ない、まずいとこ触れたか? と何度もやり取りを見直し、

うざかったかな? 返信しづらい内容? とずーっと不安がやまない。 そんなとき、

焦りだったり、楽になりたいって、返事をもらいたい一心で、またこちらからメールを

出してしまう。 こんな経験ありませんか?

 

人間は時として必死なあまり、バランスや健全な感覚を失ってしまい、常軌を逸してしまいます。

失敗したくない、でもメールは返してほしい、こうした気持ちが強いほど、バランス崩れて

いきますね。 そのくせ自分からのメールでも、感じ悪かったり、妙に不自然だったり、でも

相手からは好反応を求めるなど、意味不明で独りよがりでわがまま状態におちいったり。

 

また本当は彼からのメールに、執着一杯でも、カラッと感を出そうにも、明らかに不自然で、

顔色見てる感がどうしても隠し切れないもの。

 

「不安」なときのメールは控える、(広く)「愛」に根ざしたメールに徹する、

これが原則と心得ましょう!

※ 一部の方は、どうやっても不安のあまり、嫌なら言ってくださいとか、迷惑ですかなどと

さらに追い込みがち、もう泥沼ですね。 相手はどう答えますか? いや~とか、忙しくて~

とかお茶にごして、弱ったな~って引かせるだけです、賢明な貴方これはやめましょうね。

 

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