名古屋グランパス降格 原因は監督人事、崩壊は必然 裏事情を探る(泣) 

      2016/11/08


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東海の雄、J1リーグ 名門 名古屋グランパスエイトのJ2降格が決まりました。

Jリーグ発足時の10クラブから、ずっと残っているのは鹿島アントラーズ、横浜マリノスの

2チームとなりました。 闘莉王はどうなるのか? グランパスJ2降格まで、この1年を

裏事情も整理してみました。

granpus

 

○ グランパス降格は監督人事の迷走から?

申し訳ないですが、ズバリ小倉隆史前監督と、これを後押した親会社トヨタやフロントの

判断ミスが皆目一致するとこでしょう。 元日本代表FWでTV解説等知名度は抜群

ながら、GMや現場を預かる身としては未経験で、チーム編成や指導力、戦術の浸透等

いずれも物足らないものに終止します。

5/8から17試合連続の未勝利は異常事態、この3ヵ月の間に少しでも軌道修正を

図れなかったのか、悔やまれます。 年間15位の新潟アルビレックスとは、勝ち点30

で並び得失点差での降格、そうあと1点 勝ち点の積上げがあれば残れただけに、

関係者全てが断腸の思い、重責を感じないではいられないでしょう。

 

○ ジュロブスキー監督は健闘、フロントは迷走?

 

今回 ジュロブスキー監督は8/1からコーチ就任、3週間して監督登用です。

監督になっての8試合は3勝2分3敗の勝ち点11ですから、まずまずでしょう。

 

なんでもクラブ幹部筋の話で、前季終了時点で新監督候補だった様ですが、

知名度等で親会社からゴーサインは出なかった模様。 結果 機能しない、戦術も

ない、チーム崩壊を招いてしまった。 無謀な起用と業界筋からは声が挙がっていた

だけに、小倉さん研鑽を積んで、またこの借りを返して頂きたいですね。

(また立ち直って、再起チャレンジ頂きたい、と言うことです。)

 

そもそも今回はフロントが一番の元凶でしょうね、親会社から降りてきて、サッカーに

造詣ある方は皆無だった様ですし、未だに6年前 補強主体での好成績で味を占めた

とも伝え聞きます。

 

○ ところで闘莉王は ?

 

昨季 オフ 年俸1億5千万円から半額の提示、しかも条件は控えフォワード、

誇り高き元日本代表は事実上の戦力外通告と受け止めた様ですね。

 

今回 終盤の復帰でスピリットを注入、一定のカンフル剤役を果たしながら、

遅きに失した感です。 契約の延長はないとのことで、ネットの声とか 同情的な声が

大勢、まだまだ現役で行けそう、どこかでまたその雄姿を拝見したいものです。

GKの楢崎やFW永井等もその去就が気になります、草刈り場になりそうな気配です。

↑ ピクシー美技の数々、そして熱かったよな~~

( A級戦犯 オ○ラさんも たくさん写ってます。 (~_~;) )

 

○ 栄光のグランパスの軌跡

 

グランパスと言えば、Jリーグ発足期は旧イングランド代表リネカーで話題でした、

W-CUPでも’86年メキシコ大会で得点王をゲットしましたね。

現アーセナルの名将ベンゲル監督が率いて、洗練されたサッカースタイルを見せて

くれました。

 

後は何と言っても旧ユーゴスラビア代表のストイコビッチ改め、ピクシーの華麗なる

テクニック、世界でも10年に一人の選手と言って過言ではないでしょう。

 

ウェズレーなんてゴールハンターも決定力ありました。

東京ヴェルディと共に創世記を成したチーム、1年で是が非でも返り咲いて頂きたい!

 

ところで次世代のエース、こんな人もオススメです ↓ ↓

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