『デート? まだまだ メイクの心得 その3』

      2016/06/25


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まだまだメイクは続きます、調べると目からウロコ、またおつきあいくださいね~。

(No.通番でふってますぅ)

 

9 顔のつやで生き生き?

 

人間の顔は、とても複雑なものです。 どれだけツヤ肌が美しいとは言われても、顔全面が

つやつやでは、意外なデメリットを引き起こしてしまいます。 顔の上半分がつやつやなら、

生き生きと見え、下半分がつやつやだと疲れて見えてしまうのです。

たとえば口の周り、なんだか不潔ですね。あと鼻の下の汗、これは言わば嫌な汗であり、

あまり望ましくないことで慌てたり、ごまかそうとしたりする時に出るものなんですね。

汗も感情や心情を表すもの、かく場所次第ではその人の置かれている状況や心境を如実に

語ってしまいます。 額や鼻周りの汗に注意はもちろんですが、顔の下半分に汗や異常が

見えると、当然 普通じゃない感じが浮き出て、ひどく疲れた感じしてしまいます。

 

これとは逆に額やこめかみ、チークへと、顔の上半分につやがある人は、生き生き見える

ものです。 決して汗ではなく、皮脂とバランスよく混ざり合って生じる、自然のベール

と言いましょうか、つやこそが体調・感情、その人の今の事情をあらわにしてしまうことが

あるんです。 人を若く美しく引き立てるつやとは、顔の上半分だと意識しましょう。

 

 

10 背筋を伸ばし、目をパチリ!

人の体も不思議なもので、たとえば怒りながら笑顔をつくるのは、とても難しいことです。

顔の表情は、感情が動かすとも言えるのです。 表情一つで、同じ人でも美人に感じたり、

ブスに見えたり、とても侮れないものですね。 毎日 大半を、自分のベストな美しい顔で

過ごす、と意識したら…人の一生を変えるほどに意義あることと言える。 だから人は、

常に機嫌よく生きるとしたら、一種の美容法なんです。

姿勢が良いのは大事です、美しく見せる決定的な技とも言われます。 なぜなら背筋を

伸ばすと自然と目はパッチリ、クッキリします。 顔筋も引き締まって、動作もまた顔の

表情をつくる要素なんです。 当たり前みたいで、気にもしない人が多いのですが、

”体と心と顔の連動”、うまく操り、明日も美人で行きましょう。

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11 顔立ちは髪型が、肌は髪質が決める?

 

年齢を重ねるにつれ、髪や髪型の重要性が増し、極論 50代から先の世界では、人の印象は

顔よりむしろ髪型と言われます。 これは年とともに、顔だちより髪型のインパクトが増し、

髪が整っていれば、顔や容姿もそれなりで様になると言うことです。 そもそも顔だちの

たるみで、ほうれい線も目立ち、ロングヘアが似合わず、トップにボリュームが欲しくなる。

そして髪質に難があると、肌まで荒れがちに見えるから不思議なもの、でもそれさえも髪型で

カバーできるのです。

全て視覚における錯覚の恩恵もあり、とは言え年齢に応じ髪は顔の額縁以上の存在感なんです。

有名女優は役柄に応じて、両極の別人なんて、よく目にしますね。 まずはこうしたロジック

を押さえて、メイクのごとく髪をいたわりながら、スキンケアの想いでヘアケアを習慣づける、

こんな心掛けからですかね。

 

年齢とともに、顔が重力で負けていくのは、いたしかたないこと・・・、いや待って、そう

諦めるのはまだ早いってことです。 アラフォーの方なら、そろそろ肌の見栄えを左右するのは、

重力ラインとも囁かれる頃合いですね。 なんか化粧品のコピーみたいですね。

でも大丈夫、どんな難題でも答えはある!って、これまたどこかで聞いたようなセリフでしょうか、

最初から気持ちでひよらないで、立ち向かって行きましょうね、それでは。。

 

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