今年の漢字、ゆるキャラ、うどん県、仕掛人 殿村美樹ってスゲェ~

   


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今年の漢字に始まり、うどん県に、ひこにゃん、佐世保バーガーと、それぞれがかなり

市民権を得たものと、世間の認知は高いと思われますが、その裏に仕掛人がやはり

いるんですね~。 ㈱TMオフィスの代表 殿村美樹さん、この人こそ国民的ブームの

仕掛人。

hikonyan
テレビ東京 水曜エンタ 「わたしはワケあり成功者~ドン底からの逆転学~」

ご出演その半生など、ダイジェストでどうぞ、示唆に冨んで勇気づけられること必至かと。

 

○ 殿村美樹さんの プロフからざっと

 

1961年 京都府宇治市生まれ、あの電通経由で独立、地域や伝統文化の復権を

旗印に、ブームの影にこの人ありって感じです。 幼少期は母親の愚行から、イジメに

合い、行き場のない中、近所のパン屋さんに救われたそうです。

 

また画家の父親を応援するために、PR会社を模索したと言います。

そんなお父様は個展を目前に高い、ご自身も43才で離婚を経験し、重度の腹膜炎も

患い、生死をさまよったとも。 なかでも阪神大震災では、役に立てない無力感から、

絶望の淵にいたと言います。 なかなかの災難続き、そんなどん底から、殿村さん

どんな軌跡で這い上がったのでしょうか?

sasebo

 

○ 『 今年の漢字 』 が復活のろし

 

1995年 (財)日本漢字能力検定協会から漢検を興隆させたいとのミッションを

授かります。 漢字の強みに思いを巡らし、漢字そのものを好きになってもらう、

漢字にこそスポットを当てようと、『今年の漢字』に行き着いたそうです。

クライアントが望んだとおり、漢検受験者もほどなく10万人ほど増加し、

成功だったんですね。

 

前後して 「佐世保バーガー」 「さぬきうどん観光」 、ゆるきゃらの「ひこにゃん」、

「うどん県」(香川)などPRをぞくぞく仕掛けます、実績十分ですね。

2012年あたりから、メディアへの露出も頻繁、執筆・出版、講演会等にも

ご活躍の幅が広まっています。

ゆるキャラは、みうらじゅんさんあたりが、総合プロデュース的存在かと思い込んで

ました。 (ま~一人であんな何体も仕切れないですよね、考えてみれば。)

 

○ 次の仕掛けは?

今 静岡の桜エビをプロデュースみたいです。 桜えびは台湾と駿河湾しか

採れない様で、生で食べられるのは、静岡だけみたいですね。

富士山とコラボしたピンクの絨毯状で、とても美しいです。

 

○ おマトメ~

 

”売れないものを売るズラシの手法” なんて おっしゃるとおり、視点を変えれば、

新たな世界が見えてくる。  漢検PRのノウハウが、お金をかけないPR戦略の

根底を成したと言われます。 どん底にあっても、キッカケや立ち位置、目線次第

で、ピンチをチャンスに変える、我々も心して望みたいですね。

 

今日はこちらを関連で、オススメさせてください。

 今年の漢字は何? 歴代から2016年も振り返り、予想してみると・・・

 

 

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