『さあデート? メイクの心得えは奥深いです。  その4』

      2016/07/29


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さあデートへって、武者ぶるいしてきましたね~、でもメイクの真髄は奥深いもの、もう少々

聞いてくださいよ。

 

12 コンサバ服で、くだびれて感を吹き飛ばす

 

いつどこであっても、くたびれてない、疲れて見えない人の共通点とは? それは、コンサバ服

の装い。 まずもってコンサバ服とは、馬子にも衣装ってなもんで、誰が着てもキッチリ折り目

正しく引き立たせ、基本ゴージャスに自信もみなぎらせ、気分がめげていても、そうは見えない。

ましてやコンサバ服の効果たるや恐るべし。

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① とても自然にメイクもきちんとバランスが保たれる

② 生活感ややつれや疲れた様子も打ち消し、血色良く元気に見せる

③ 自ずと立ち居振る舞いに神経が行き届き、前向きで健全さが際立つ

って良いこと三昧なわけです。

こうした暗示は侮れないもの、女はまさに装いに忠実な自分を演じて、自信に満ちあふれる。

気のらない日こそ、コンサバ服。 必ず人はほめるもの、「元気そう」「キレイ」「ステキ」

等々 ほめちぎられましょう。 コンサバってこんなもの、だからこその永遠な定番なんです。

 

13 鏡へ2メートル、自分を見つめる

 

世界で自分だけは、直接に見られない。 鏡からしか見られないにもかかわらず、鏡の見方は

中途半端になりがち、顔を見るだけでも厳密に言うなら、鏡は3枚が必要、普通と遠近の計3枚。

メイクのバランスも近い鏡ではよく見えない。だから手鏡片手に眉を書きつつ、姿見で全身を

映しつつ形とバランスをチェックするのが理想的。とりわけ遠目の鏡は、思いもよらず意外な

自分を見せてくれます。気付かなかったたるみや、見えにくかったシミや色ムラ、特に老化

ダメージの多くは近い鏡ではわからない。 だからこその遠目の鏡で2メートル。これがまさに

他人から見える自分の姿なのです。 時には思いきり遠くから自分を見つめ直す、これも大事な

アンチエイジング! ナルにならない程度に意識して行きましょう。

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14 かっこいいか、かわいいか、どちらかを二者拓一志向する

 

ある程度の年齢に至ったら、かっこいいか、かわいい、どちらかに路線を決めて目指したいもの。

女として明快なイメージを持つと、老け感を薄めます。ノーコンセプトやどっちつかずは、

年令を際立たせがちなんです。

やはりカリスマ芸能人、還暦を過ぎても、どこから見ても、凛としてめちゃくちゃカッコいい

女優さんとかいますね。知らなかったら年令も不詳、本人は特に年令を隠したりって意識はない

と思いますし、そう感じます。 でもそもそも年令などどうでもいい感じを覚える(そういう

雰囲気を生む)のは、強烈なカッコ良さだと言います。

 

逆に“かわいらしさ”で年を超越してきたのは、某ママさんアイドル。 この人が40に

なると、40代が女の主役みたいに言われ、50になれば50代に革命が起きるかのごとく、

一人で日本女性の年令感を塗り替えてきたかの様に、カルチャーを感じます。その手段たるや、

いつもかわいらしさ。 幾つになっても、可愛いと見られ、扱われ、そのパワーが年令を

吹き飛ばす。 いつもミニスカの主婦タレントさんや、永遠のアイドル~、こちらの系譜も

たくさん思い当たりますね。

 

そうどちらかに決めれば、ブレや迷いも消えて、女は自分をキレイにの意識に徹すればいい。

特に意識して若く見せるだけの労から開放される。 あの人達は芸能関係で特別、なんて

あきらめず個々の日々の意識が大きな違いを呼ぶこと、お忘れなくです。

鏡とコンサバ服なんて、男性にも共通ですね。 あとブランディングって意味でも、自分の

路線やコンセプトを決めて、志向して行くて大事、常に念じて背筋張っていきたいですね。 では失礼します。

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