『恋愛 デート? メイクの心得 その5』

      2017/09/18


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ここまでのおつきあいに感謝、今日がメイクは最終回です、よろしくどうぞ。

15 検査美容 ー 自分を知ると全ての謎が解ける

DNA解析の進化は、何も犯罪捜査ばかりじゃないんですね。 そう美容分野にまで、明快に
生かされているのです。今やDNA解析にかかれば、遺伝体質がわかり、病や老化を未然に
防止する検査キットが大流行しているのだと言う。

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例えば太りやすい人、糖で太る人、脂で太る人、筋肉がつきづらい人などに分け、食事法から
生活習慣まで、提案していくキットがあるという。
あるいは肌老化の遺伝的要因を調べるキットも増えており、シワができやすいのか、シミが
できやすいのか、酸化しやすいのか、はては敏感肌なのか等々。 遺伝子からアプローチして
体質を割り出すのだと言う。
いずれにしても、これまでの美容やダイエットがいかに、不適切であったか愕然となるそうだ。
でもコレを知るだけでも、まずは前進です。 病気のリスクなんてもちろんのこと、取れる情報
は取って、知れるものは知っておくこと、それが美容や健康で失敗しない大きな第一歩なのです。

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16 化粧品が最も効果的なのは、アラフォー世代から

20代? 60代? 基本的に誰が使ってもいいのが化粧品というものです。 もちろん
ザックリとターゲット世代は標的にしてはいるものの、そうした観点よりむしろ意識すべき
ことがある。 それは一生を通じて、一番コスメが効くのはいつか、逆に効きにくいのはいつか?
を丁寧に見極めるのが大事だと言うこと。 そして最も化粧映えして効く時にこそ、投資をすべき
なのである。(それ意外では、ケチったとしても。)

その意味で、化粧が一番効くのは、アラフォーから50代にかけて、その前後は、正直 効き目
は曖昧だったりみたいです。 やはり化粧品は、衰えの時にこそ真価を発揮する。 特に
コラーゲンやヒアルロン酸など潤いの元は、皮脂・美肌ホルモンなどのレベルが急低下する、
その変動にこそ効能が働きかける。 肌変化の落差は、顔だちまで変え、個人差も拡大する。
だからその最大の山場にこそ、化粧品をふんだんに集中的に投下するのだ。

一つ確かな朗報、アラフォーから50代って、まだ戻る力が十分にあるってことです。
一見衰えて見えても、後戻りが可能、ともかく諦めない人が勝つってことみたいです。

 

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17 キレイにな~れと暗示に願掛け、おまじないとお守りの美人生活

婚活リップと呼ばれるルージュはご存知でしょうか? 今や定番 エスティローダのリップ、
口紅では異例の大ヒットでロングセラー。 これって多くの人が婚活と、幸せになるおまじない
にご執心って様を物語ってますね。 言わば化粧品は女にとって、運気も高めるお守りそのもの、
プラシーボや暗示効果は、化粧品にも科学的に証明されている。 効くと思えば効くし、
効かぬと思えば効かない、願掛けとも言えようか。

あとお伊勢参りの心を踏襲したコスメ おいせさん、心身のお浄めに、入浴剤や塩スプレー
などがラインナップされている。 美容の真髄って、ズバリ清らかになること。
化粧品全てに心をこめて、神経を集中させ、まさにおまじない的に使えば、それだけで効き目は
倍増と言います。 化粧品はそういうものだって、意識を改めるべき。
柏手を打つかのごとくパッティング、祈るようにハンドプレスの心得で日々改める。

ここでもやはり、メンタルなことって重要なんですね。 想いは通ずる。 諦めないこと、
信じること、続けること、 ⇒ これ仕事や学業、習い事、全てに共通する真理じゃないですか。
日々くさらず、たんたんと、一歩づつなんですね。 次回は一連5回シリーズを総括します。 本日もありがとうございました。

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