箱根駅伝2017 歴代有力校から優勝候補を予想、注目選手も展望♠

   


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お正月は駅伝人気が定着ですね。第93回 箱根駅伝が、21チームのエントリーも済み、各校メンバー16名の登録も終えています。

注目は、大会3連覇や今期の大学駅伝3冠が視野の青学大、頭一つ抜きん出ている感覚です。
次点は全日本大学駅伝2位の早大、続いて今期好調維持の山梨学院大、

東海大辺りが軸となりそうです。 そこに伝統と地力の、東洋大、駒大辺りが

虎視眈々と巻き返しを狙うレース展開、どんなデッドヒートを魅せてくれるのか、戦力他 追ってみました。

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○ 2017年 箱根駅伝 本戦出場 21チーム

まずは、シード校を順位順に10校。
青山学院大学

東洋大学

駒澤大学

早稲田大学

東海大学

順天堂大学

日本体育大学

山梨学院大学

中央学院大学

帝京大学

次に予選会を通過した上位10校 (順位ごと)

大東文化大学

明治大学

創価大学

法政大学

神奈川大学

上武大学

拓殖大学

國學院大學

国士舘大学

日本大学

学連選抜チーム

上記の計21校で、本戦レース開催です。

 

○ 優勝候補の有力校とメンバーは、この6校に注目

・青学大

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安藤悠哉選手 4年 豊川工※主将

秋山雄飛選手 4年 須磨学園

池田生成選手 4年 佐久長聖

一色恭志選手 4年 豊川

村井駿選手 4年 西武台千葉

茂木亮太選手 4年 白鴎大足利

吉永竜聖選手 3年 鹿児島城西

中村祐紀選手 3年 大阪桐蔭

田村和希選手 3年 西京

下田裕太選手 3年 加藤学園

貞永隆佑選手 3年 世羅

小野田勇次選手 2年 豊川

梶谷瑠哉選手 2年 白鴎大足利

林奎介選手 2年 日体大柏

森田歩希選手 2年 竜ケ崎一

鈴木塁人選手 1年 流経大柏
1万メートル28分台の選手が最多の9人、2区が予想される一色、

2年連続4区区間賞の田村と、エース格が安定、

不安要素は「山の神」神野大地(コニカミノルタ)が抜けた5区、

ただ今回から2・4キロに短縮され、原晋監督は「変更が優位に働く」と冷静。

 

・早大

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井戸浩貴選手 4年 龍野

今井開智選手 4年 桐光学園

佐藤淳選手 4年 明和

鈴木洋平選手 4年 新居浜西

平和真選手 4年 豊川工※主将

武田凜太郎選手 4年 早稲田実

箱田幸寛選手 4年 世羅

安井雄一選手 3年 市船橋

光延誠選手 3年 鳥栖工

藤原滋記選手 3年 西脇工

石田康幸選手 3年 浜松日体

清水歓太選手 2年 中央中等

永山博基選手 2年 鹿児島実

大木皓太選手 1年 成田

太田智樹選手 1年 浜松日体

新迫志希選手 1年 世羅
主将でエースの平、鈴木、武田ら計7人の4年生が軸。相楽豊監督は

「推薦組も一般入試組もコツコツ力をつけ、早稲田らしいチームの仕上り」

と満足げ。 往路を接戦に持ち込み、6年ぶりの総合優勝をまくりたいとこ。

 

・山梨学院大

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伊藤淑記選手 4年 中部大一

上村純也選手 4年 白鴎大足利※主将

熊代拓也選手 4年 和歌山北

小山祐平選手 4年 日高

佐藤孝哉選手 4年 出雲工

秦将吾選手 4年 今治北

古賀裕樹選手 3年 大牟田

河村知樹選手 3年 山梨学院大付

上田健太選手 3年 山梨学院大付

市谷龍太郎選手 3年 山梨学院大付

池田真臣選手 2年 鎮西学院

片山優人選手 2年 藤枝明誠

久保和馬選手 2年 九州学院

永戸聖選手 2年 盛岡工

ドミニクニャイロ選手 2年 メサビサビ

藤田義貴選手 2年 新栄
今季の駅伝で出雲2位、全日本3位と存在感が際立つ、大砲のニャイロに、

主力の佐藤、上田ら予定通りのメンバーが盤石。1995年以来の総合優勝を目標に、

上田誠仁監督は「果敢にチャレンジしていきたい」と意気込みも荒い。

 

・東洋大

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口町亮選手 4年 市川

桜岡駿選手 4年 那須拓陽

橋本澪選手 4年 館林

服部弾馬選手 4年 豊川※主将

牧浦聖士選手 4年 西脇工

山本采矢選手 4年 滋賀学園

堀龍彦選手 3年 大牟田

野村峻哉選手 3年 鹿児島城西

竹下和輝選手 3年 東農大三

小早川健選手 3年 武蔵越生

小笹椋選手 2年 埼玉栄

山口健弘選手 2年 自由ケ丘

山本修二選手 2年 遊学館

相沢晃選手 1年 学法石川

中尾聡志選手 1年 千原台

中村駆選手 1年 西京
前回2位の地力、故障で出雲、全日本を欠場した主軸の口町が名を連ね、

酒井俊幸監督は「最低でも3位以内」と、優勝争いを見据える。

 

・駒澤大

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大塚祥平選手 4年 大分東明

中谷圭佑選手 4年 西脇工

西山雄介選手 4年 伊賀白鳳

広瀬匠選手 4年 遊学館

中西亮貴選手 3年 益田清風

高本真樹選手 3年 学法石川

紺野凌矢選手 3年 鯖江

工藤有生選手 3年 世羅

山口優希選手 2年 花咲徳栄

物江雄利選手 2年 喜多方

堀合大輔選手 2年 青森山田

下史典選手 2年 伊賀白鳳

片西景選手 2年 昭和第一学園

伊勢翔吾選手 2年 市船橋

中村大聖選手 1年 埼玉栄

山下一貴選手 1年 瓊浦

前回3位の実力校、こちらも出雲・全日本の両駅伝を欠場したエース中谷がエントリー。

大八木弘明監督も起用を明言の太鼓判エースが爆発すれば、トップ争いもおかしくない。

 

・東海大

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石橋安孝選手 4年 美方

瑞慶覧伸哉選手 4年 宮古

林竜之介選手 4年 宇和

宮本甲斐選手 4年 須磨学園

国行麗生選手 3年 美馬商

川端千都選手 3年 綾部

春日千速選手 3年 佐久長聖

湯沢舜選手 2年 東海大三

中島怜利選手 1年 倉敷

館沢亨次選手 1年 埼玉栄

高田凜太郎選手 1年 九州学院

関颯人選手 1年 佐久長聖

阪口竜平選手 1年 洛南

郡司陽大選手 1年 那須拓陽

鬼塚翔太選手 1年 大牟田

松尾淳之介選手 1年 秋田工

 

出雲駅伝3区区間賞の関ら1年生が8人で注目のダークホース。

3人の1年生を起用した出雲では5区の途中まで首位を走って3位。

両角速監督は 「力通りの選考で、あえて1年生を選んだわけではない」と、

若手主体で3位入りがまずは現実的なターゲットか。

○ なかでも 注目選手は誰?

個人に着目しますと、以下のメンツに目が行きます。

一色恭志 青学4年

田村和希 青学3年

鈴木洋平 早大4年

平和真 早大4年

武田凜太郎 早大4年

佐藤孝哉 山梨~4年

上田健太 山梨~3年

ドミニクニャイロ 山梨~2年

口町亮  東洋大4年

中谷圭佑  駒沢大4年

秋山清仁  日体大4年

塩尻和也  順天堂2年

この辺りは、実績からも好記録のレースが期待できそうです。

○ 2000年からの総合優勝校と優勝タイム

回      タイム

2000年 76 駒澤大学 11:03:17

2001年 77 順天堂大学 11:14:05

2002年 78 駒澤大学 11:05:35

2003年 79 駒澤大学 11:03:47

2004年 80 駒澤大学 11:07:51

2005年 81 駒澤大学 11:03:48

2006年 82 亜細亜大学 11:09:26

2007年 83 順天堂大学 11:05:29

2008年 84 駒澤大学 11:05:00

2009年 85 東洋大学 11:09:14

2010年 86 東洋大学 11:10:13

2011年 87 早稲田大学 10:59:51

2012年 88 東洋大学 10:51:36

2013年 89 日本体育大学 11:13:26

2014年 90 東洋大学 10:52:51

2015年 91 青山学院大学 10:49:27

2,016年 92     青山学院大学  10:53:25

駒澤、東洋の時代を経て、青学が黄金時代を築くのでしょうか・・・。

 

○ おマトメで総括

横綱は箱根での経験を積み、記録やデータが裏付ける青山学院大学の優位は揺るがず、

その青学を、早稲田大学、山梨学院大学、東海大学などがマークして

東洋大学、駒澤大学など伝統の上位常連校が連なる、そんな構図が有力と見ます。

ちょっと個人的に番狂わせのサプライズも見てみたいのは、私だけでしょうか? それではまた。。

 

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