脱メタボ・生活習慣病対策の減量・改善は、食事制限と運動療法から!

      2017/02/13


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年末年始を迎えて、つい食べ過ぎてしまい、いつものベルトがキツくなっていきます。

誰しもダイエットを始めますが、なかなか長続きしまへん ヽ(`Д´)ノプンプン

効率よく続けられる減量法はないものか、自分へのしつけで調べてみました。

○ メタボリック・シンドロームのリスクとは

メタボのリスクから、警鐘しますと、今さら言うまでもないとこですが、

心疾患や脳血管の病状を発症リスクが高まり、危険な状態にあるってことです。

一方で自覚症状を伴わないため、深刻に受け止めない人が多々と言う問題があります。

大病に至らぬ様、未然に防ぐことが大事なのです。

 

○ メタボ解消には、食事制限と運動療法の合せ技が理想

 

メタボリック・シンドローム解消の減量、悩ましいとこですが、食事制限と

運動療法が2本注。 ただ運動を習慣づけるのは容易でなく、無理は避けて、

まずは効率よく食事制限から取り組むべしと言われます。

また毎日 体重測定を継続して、少しでも成果には、自ら褒めて頂きたい。

○ メタボの人の共通点って何?

とある診察医によれば、「たくさん食べないけど太る」って人が相当多いらしい。

でも食生活を問えば、基本大喰い(標準以上)、早喰い(よく噛まない)、

濃い味派って傾向が強いらしいです。 また食事回数が少なめで、一度にドカ食い

も共通しているそうです。 要するに 自らは食べていないと言いつつも、

実際は過食のきらいがあるんですね。

 

○ 効率的減量の進め方とは

 

最初は目標を控えめに、半年内に3~5%減(60kgなら△3kgまで)

程度を目指したいです現実的に。

食事は規則正しく、2~3回の腹7~8分でおさえる。

三大栄養素(タンパク質、炭水化物、脂質)では、脂質を控えめにする。

なぜなら単位当りのカロリーが脂質は2倍だから。

 

これは空腹感の回避を考えた時、減量下でもある程度は量を満たしたい時、

タンパクや淡水化物を優先すべしってことです。

油を抑えた調理法にしたり、食品のカロリー表示をケアしたり、

脂質の摂取には敏感でありたいものです。

○ 何から食べるのが効果的食事か?

ずばり血糖の上昇を抑えるために、野菜や海藻から! もはや常識?

コース料理がサラダからってのは、理にかなってっるんですね。

 

続いてスープやみそ汁、徐々に空腹が満たされつつ、肉や魚のメイン、

ご飯やパンでしめるってのが一つの理想です。

 

また飲みこむまでに20回は噛みたいとこです。(理想50回)

メニューで言えば、魚などの和定食はベストみたいです。

中華や洋食より、脂肪分は少なく、丼・麺類などより栄養バランスに

優れる、目標摂取カロリーの範囲でメニューも選べるとベストなんだな~。

 

○ 味付けは いかに

絶対に「薄味」推奨です。 あえて残す勇気が必要とも。 申し訳ない気もしますが、もったいないからと食べすぎない意識が肝要です。

減量の苦労が水疱に帰すのも悔しいですしね。

薄味に慣れると、食事量も自ずと減少すると言います。

それが習慣化され、少量の食事でも満足感が得られます。

胃が少し適正化されるってことで。
ちなみに、こちらはいかがでしょう? 色んなメソッドがあるんですね。。

 

○ マトメちゃう

どうでしょう、無理せず地道に、日々の意識で継続できるんじゃ

ないでしょうか? ま~どの道でも、これさえやれば一発で、

なんて特効薬は幻想でしかないですね。 マイペースでしかも

ひたひた推し進める、こんなメンタリティで一歩でも前に進む、

本日はこんなところで。。

次回はカロリーや塩分含有量とか、調べてみます。

ウォーキングなんか書いてみました、もご参考まで ↓

ウォーキングのススメ、効果的に運動不足を解消し、健康体を維持!

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