メタボ・生活習慣病の予防『一無、二少、三多』カロリーと塩分が肝!

   


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やせたい、でも食べたい! 人間とは煩悩の塊、実に悩ましい、邪念はつきないです。

こちらはお読み頂いてますでしょうか、

http://kazizu14.com/archives/1879.html

 

今回も引き続いての関連記事を進めさせて頂きます。

そしてその前に一般社団法人 日本生活習慣病予防協会のレポートもご紹介します。

http://www.seikatsusyukanbyo.com/

 

パラ見でも参考にして頂いて、長寿大国と言いながら、平均寿命が健康寿命で

なかったら意味ないです、戒めとしましょう。

○ メタボ予防は、『一無、二少、三多』です!

 

『一無、二少、三多』とは、ずばり・・・以下を順次ご覧あれ。

 

・一無

これは「無縁」=禁煙、つまりはタバコをすわない、やめるってことです。

タバコには、ニコチン、タール、一酸化炭素などの有害物質が含まれており、

心・血管系の病気や、ガンなどを引き起こすリスクを高めることになります。

 

・二少

「少食・少飲」 食事量を絞って、少なめにすること。

アルコール摂取量は、1日20g≒日本酒なら、1合程度。

”腹八分目は医者いらず” 塩分は1日7~8gを目途として意識したいです。

 

・三多

「多動・多休・多接」 これは体を動かし、たっぷり休養を取ることです。

趣味や人との対話を楽しんで、多くの人と接して交流を深める。

心身の健康維持に役立つのみならず、脳科学的にも、痴呆の防止になる等

良いことづくめです。

 

○ 3日サイクルの食事制限

 

少食が良いとは言え、好きなものをこらえすぎても、ストレスが溜まる一方、

精神衛生上、よろしくないです。 我慢の限界・臨界点を超え、かえって

食べ過ぎでリバウンド、こんな事態を招かぬよう、たまには食べたいものを

食べるも良しです。

ただしその翌日・翌々日の2日間は、粗食に徹する。 このように

3日サイクルの励行も、減量を長続きさせるのに有効です。

あくまで食べ過ぎは 禁物ですが、くれぐれも。。

 

○ 外食はカロリーと塩分含有量に注意

丼

普段口にする外食メニュー、いちいち気にしていたら、キリがないって、

すごく良くわかりますが、どのくらいのカロリーや塩分なのか、今は

便利ググって、大抵わかりますね。 普段から概数でも意識に留め、外食時

は注意すると、日々の積み重ねで違ってくるかと、以下参考です。 (塩分目安)

 

このあたりもご参考に。。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20090331/1025136/?P=2&rt=nocnt

 

 

・かつ丼  893kcal (4.3g)

 

・ラーメン 443kcal (6.0g)

 

・アジの塩焼き定食 480kcal (5.1g)

 

・チンジャオロースー定食 722kcal (4.7g)

 

・豚肉しょうが焼き定食 789kcal (5.8g)

 

・ビーフカレー 954kcal (3.9g)

 

やっぱ和定食系が一番の優等生、ラーメンは低カロリーでも塩分強し、

逆にカレーのカロリー高さは意外、中華や肉のカロリーはやむなし?

体調や前後の食事バランスとか、総合的なメニュー選びで、健康維持ってことで、

おつきあいありがとうございました。

 

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