キンコン西野、絵本『煙突町のプペル』の評価で賛否や炎上まで様々

   


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吉本のお笑い芸人、キングコングの西野 亮廣(にしの あきひろ)、ご本人は絵本作家

あるいはアーティストを自認しているかもしれませんね。

同期芸人さんや、一部のアンチの方から、サンドバック状態ですが、絵本の売行き好調みたいで何よりです。

Pupelu

 

○ 『煙突町のプペル』誕生の背景は?

 

絵本作家としては、”にしのあきひろ”の表記。この名作は、いかにして生れたの

でしょうか。もともとタモさんのススメで、絵の世界に手を広げた様です。

 

製作期間は4年半におよび、分業で絵本づくりを始めました。 資金は時流の

クラウドファンディングで募り、締めて総額4,600万円におよんだ様です。

 

そもそも発想の転換で、分業制で絵本を作ろうって、コンセプトからスタートして、にしのさんは、まさに絵をご担当なんですね。
「キンコン西野 煙突町のプペル」の画像検索結果

 

○ 内容や売行きは、どうなの?

 

煙突とけむりだらけの町で、

そんな町に生きるゴミ人間と、親を亡くした少年のもとに起こる奇跡の物語

「信じぬくんだ。たとえひとりになっても。」のフレーズが心に残ります。

 

にしのさんとして4作目にあたる本作えすが、23万部のヒット、

ミヒャエル・エンデの『モモ』を彷彿なんて声もありますが、概ね絵のうまさ

などクオリティは高評価です。 ただ話はグタグタなんて、辛辣な声も。。

ハリポタや、ジブリ作品と酷似の指摘も・・・。
ま~ここは皆さんご自身で読破して、感じて頂ければです。

 

「キンコン西野 煙突町のプペル」の画像検索結果

○ ツイッター炎上は何ゆえ?

 

これ要は 分業制で、にしのさん一人の作品じゃね~ってことで、噛みつかれてる

みたいですね~。 にしのさんは、「何で一人で作ることが、常識になってんだろ?」

って想いらしいですが、集団での創作物、映画などでは当たり前だし、書籍にしても

隠し立てしてるわけじゃなし、共同制作を認めてあげて良いかと想います。

 

世間的にはどう捉えられるんですかね?

長い目で良いものは、いずれ評価されますから、次回作も楽しみに待っています。


こちらは、いかがですか?

のぶみの絵本にほのぼの 情熱大陸で密着、経歴や創作ぶりに感動

 

 

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