『英語で名言! その3 恋愛や人生を考え、つぶやいてみる・・・ 』

      2016/06/25


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また英語の名言から学びを得て、明日の糧にしたいと思います。

”Loving can cost a lot, but not loving always cost more.

Merie Shain ”

愛情を育むには、お金がかかる。 だがその努力を怠れば、より散財する覚悟が必要になる。

マール・シェイン (カナダの作家)

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よく新聞で子供の教育費の記事を見かけます。 大学まで行かせると一人当り、何千万円とか。

何年分の年収だろうか。 先行き不安の大きい現代、誰もが不安を覚えることだろう。

しかしそんな状況だからこそ、悲観を吹き飛ばす、前向きなスタンスが肝要である。

歴史的な逆境下でも笑顔を意識したと言うユダヤ人は、人間の一生を次のようにたとえたと

言われます。

 

《 1才は王様、周りの誰もが膝まずく様に機嫌を取ってくれる。

2才は子豚、ドロの中をかけ回る。

10才は子ヤギ、元気一杯、天真爛漫。

18才は馬、背伸びして自分を大きく見せたがる。

結婚するとロバ、家族という重荷を背負って、とぼとぼ歩き続ける。

中年になると犬、なおも家族を養うために周囲の関心や哀れみを受けても、

ひたむきに努力と忍耐が必要。

老年は猿、再び子供に帰るが、もはや誰も相手にしない。  》

 

ちなみにこれは愛情を維持して家庭生活を続けたケースの話だそうです。

その努力を怠ると、はたしてどうなるのであろうか?

 

まずストレスを抱えた奥方は、一晩で浪費家に変身できる才能を持つ人が多いといいます。

さらに離婚となると、慰謝料、養育費、弁護士費用等々、雪だるま式にコストが嵩んで

行くことになる。 子供も同様なんです。

愛情を注がなければ、現代の日本はもはや、欲望露出社会、恐ろしい落とし穴にハマるリスクが

昔より格段に高まっており、色々とものいりになってしまいます。

 

ロバは極めて辛抱強い動物だそうです。 でもある限界点を超えると、藁の一本でも背骨が

耐えられないと言います。 藁に背骨を折られたらたまりません、そのためにも家族には愛情を

注ぐべき、そんな落とし所でしょうか。

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”Love means not ever having to say you are sorry.     Erich Segal ”

愛とは決して後悔しないこと。 エリック・シーガル (米国の小説家)

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映画《ある愛の詩》であまりにも有名なセリフですね。 愛は無償と言いますが、決して

後悔しないってのには、やや違和感です。 正論やべき論はともかく、人間ですから気持ちの

浮き沈みや、感情の変遷はつきものです。 広い意味で大筋としてのスタンスで言ってる

フレーズかもですが、自分はずっと気になってきました。

 

話は変わって 友人の外資為替トレードディーラーのW君、30代半ばでやはりイケメンです。

年に何度か会うときに、常に違う女性が傍らにいます。 どこから見ても結婚に向かないタイプ

だし、当人もさらさら、そんな気は無いようです。 でも興味深いのは、新しい恋人ができると、

必ず最初に2人で病院に行って、エイズ検査をするそうです。日本的感覚では、切り出しにくい

とこですが、これもお国柄?

 

これからは恋愛においても、自分の身は自分で守る、自己責任の原則がより重要となる時代を

日本も迎えています。 その傾向はますます強まることでしょう。 健全なる猜疑心を持つ、

こうしたことも、後悔しない人生を送るためにも、肝要なことと言えるのではないでしょうか。

 

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