『不機嫌な果実』の最終回、新旧ドラマを比較して、恋愛・不倫を考える。。

      2016/08/19


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あの問題作がリメイクして・・・

テレ朝ドラマ 不機嫌な果実が、最終回を迎えます。 林真理子さん原作で約20年前も、石田ゆり子さん主演で放映されました。

今回のキャストは、栗山千明、稲垣吾郎、橋本マナミ、市原隼人、等々、 前回版では 石田ゆり子に加え岡本健一(最近見ないね~)、内藤剛志 等々。

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いや~初回からなかなかぶっ飛んでますね、濡れ場や不倫があちらこちら、マザコンぶりまで

ドロドロが際立っています。 週末の深夜ドラマで数字稼ぐには、なりふり構わずキワモノでも

振り切って話題取るが勝ちってことでしょうか。

 

石田さんのときが、何だかシットリ淫美な印象でしたが、栗山さんの麻也子さん、少しバブリー

で今風だったり、まだ自分には、しっくりこない感じです。(ま~私 前回も今回も、原作も

ジックリ読み聞きした訳ではないのですが・・・。 上っ面は押さえてますよ。)

また脇役も例にもれず、濃くエグく描かれます。 マザコン旦那の稲垣吾郎ちゃん、溺愛

姑の萬田久子さん、変態キモ夫気味の六角精児。 ドラマのアクセントとしても、この手は

外せないのかな。。

栗山千明さん、お綺麗ですね~、僕が最初に意識したのは、ファンドの光と影をえげつなく描いた

NHKの《ハゲタカ》、大森南朋、松田龍平、柴田恭兵・・・懐かしいです、栗山さん 訳ありの

新聞記者役でしたね、確か。

 

何だかな~~な 最終回?

話がそれました、前回と今回の比較でした。 前回の方が気だるくもやにかかったような心象が

強いのに対し、今回はよりカラッとバブリーな、そして少しコミカルな感すら覚えます。

濡れ場は当代のフェロモン女優さん、橋本マナミさんも加わって、インパクト強いですが、ここは

男性視聴者惹きつけるのに欠かせないとこなんでしょう。 どうしても時代背景や様々な気の動向

が反映されると思いますが、画像のモヤだけでなく、旧版の動画は少し覚醒の感です。

でドラマのテーマに絡んで、恋愛転じて浮気や不倫について考えてみます。 主人公 麻也子、

エリートサラリーマンを亭主にもって、夫婦関係こそないものの、経済的には何不自由なく暮らして

います。 何か私満たされない、自分がかわいそうと言わんばかりに、中2病状態です。

もっと若い頃は、自分探しの旅が定番の人だったのでしょうか。

そう言えば 原作は林真理子さん、ご本人に似たくさいご経験がおありとは思えないので、追体験?

作家のイマジネーションって偉大ですね。 ちなみに書籍のには

「夫以外の男とのセックスは、どうしてこんなに楽しいのだろうか。」とあります、う~~~ん。。

ストーリーもかなり違いますね~、ネタはバラしません、書籍でお確かめ下さい。。 結局 今回のドラマは何だよー!ってエンディングでしたね 💢

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男ってわりと、人生の3分の2くらいエロをどこかで考えたりしてるものですが、女性も

浮気願望って一定の確率で存在するんでしょね、不機嫌な果実はフィクションですけど。

そう男は基本的にいつでも新しい女性と関係を持ちたいもの、「彼女or奥さん + 浮気」

ってダブルシステム搭載の人が少なくないと感じます。 男も男ですが、麻也子さんやその

お友達、基本お気楽でお金の苦悩とは無縁なんでしょうね、泥水飲んだことはない、幸せ

な人種達だと思います。 そして自分を悲劇のヒロインに仕立てあげる。何か 自分大好きの

ナルシストっているんですよね~。こちらも怒りと、気分悪くなってきました、そこはかとなく。

だから結論、なかば喜劇感覚で受け流すのが良いと思います、男性はベッドシーンも目の保養

ってことで。 ま~ドラマなんて、そもそもこう言うスタンスでしょ、なんて突っ込まれそうですが。

そう言えば、麻也子の親友役 ワインバーオーナー役の高梨臨さん、この方も可愛らしい、

時に主役を食っちゃったり、主人公以上に気になる人っていませんか? 私 この方

ブレークしてほしいな~って応援したいです、余談でした。。yjimage

不機嫌なゴロー 、なんてパロディも・・・

スマスマでも、まだいじってますね~、ゴローさん まー

名演だったかもですね、解散しないでまだまだ笑わかしてね。

ゴロ‐ちゃん

ゴロ‐ちゃん

 

もひとつ オマケ!

 

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