認知症かな?って初期段階の相談・診断は、専門機関に問合せから

      2017/09/15


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先日少し認知症を調べまして、また続編でいきます。 今回は認知症が疑わしい?

ってとこからの対応です。

簡潔にポイントまとめましたので、参考になさってください。
※ 事前に、こちらの記事をご一読頂くことを、おススメ致します。  ↓

認知症の初期症状を学び、予防対策に基礎知識から学んで向き合おう!

 

 

ともかく、認知症が疑わしい時は・・・、

1 かかりつけ医へ相談、

2 地域包括支援センターへ相談

3 「もの忘れ外来」へ受診

 

認知症は、早期診断と早期治療で、症状の緩和が期待できると言います。

初期の段階で適切な治療を受ければ、薬で進行を遅らせたり、症状の改善が

往々にしてあります。

認知~3

  • 認知症と診断されたら、家族にできることは?

ずばり以下の3点です。

1 正しい知識を学び、身につける。

2 介護保険など、受けられるサービスは積極活用。

3 様々なネットワークを利用し、経験者に相談する。

 

認知症の初期段階、誰よりご本人が一番不安で、辛く苦しい思いをしています。

認知症の人は、理解力は落ちているものの、感情面はとても繊細なものです。

そこで大切なことは、周囲の人たちが認知症という病気を、理解して見守ること。

さりげなく自然で優しい、かつ配慮を忘れないサポートを心がけてあげて下さい。

↑ こちら、ご参考までです。

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  • 介護サービスの受け方は、大別して2つ

自宅から住み替え受ける介護サービス

・有料老人ホーム(介護型/自立型)

・サービス付き高齢者向け住宅

・グループホーム など

 

自宅から住みながら受ける介護サービス

・在宅介護サービス(訪問介護・訪問看護など)

・通所介護

・小規模多機能型 居宅介護(訪問介護・泊まる・通う 等)

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  • 地域コミュニティも増えています

地域ぐるみで見守るコミュニティづくり、各地で活発化しています。

  • 不安を取り除く

認知症の中核症状からくる困りごとに、アプローチして行くのがサポートの
仕事と言えます。 繰り返しますが、認知症は本人が一番不安なもの、その
不安を取り除いてあげることで、怒りや閉じこもりが解消でき、本人も家族も
楽になるというものです。

  • 認知症も一つの個性と捕らえる

かようにとらえ、相手をリスペクトして、相互の信頼関係ができると良いです。
大切なのは、介護者も、される側も、毎日を楽しく過ごせる様に、家庭や介護
施設の中だけでなく、地域ぐるみで高齢者や認知症の方を見守る、寛容な
コミュニティ作りが進められています。

・さいごに

認知症? 恐れず毅然と向き合いましょう。 特に早期であれば、解は早い。

早期でなくとも、諦めない、打つ手はあります。  老いは避けられないもの、

堂々とできることをやる、そんな自然体ですこ~~し、がんばってみましょう。

 

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