できる人の仕事の進め方とは?できない人との違いは何か特徴を考えた!

      2017/10/23


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何ごともスケジュールどおりには進まず。
いつも、切羽つまった状況で仕事に追われる。

自分の時間は仕事に消え、
疲れとストレスはたまる一方。

だから休みの日は休養するので精一杯。

自分を耕す時間もなく、
流行りの話題にもついていけない。

あ~~仕事ができる人間であればなぁ・・・

とため息をつく、

そこのあなた!

できる人の仕事の進め方。

これって、どんな特徴があるのでしょうか。

仕事ができる人できない人との違いは、
いったいなんなのでしょうか。

後半は、仕事ができるの特徴を6つに分類して、
いろいろと考察してみました。

ぜひご参考いただけますと幸いです。

それではさっそくみていきましょう!

仕事ができる人、できない人、違いは何?

仕事ができる人の特徴

  • 仕事を他人より早く片付けられる
  • 問題が起きても難なく素早く解決してしまう
  • 仕事の出来が良くて上司や部下にも信頼される
  • さらに仕事以外の時間もリア充で過ごす
  • したがって発送が豊かであり、企画力もある

 


それに対して「仕事ができない人」とは?

  • 仕事にいつも追っかけられている。
  • 締め切りに間に合わないこともしばしば。
  • 仕事の出来も満足に足るものは少ない。
  • ミスや事故もたびたびで、その処理に時間を取られる。
  • 休日は仕事に疲れて寝てばかり、ますます気力喪失。

 

 

○仕事のできが、二極分化するのはなぜ・・・

結論から言いまして、毎日のちょっとした心がけの積み重ねが、
結局は大きな差になって現れるということにつきます。

突き詰めても「仕事ができる・できない」は、「頭の良し悪し」
「才能があるなし」とはあまり関係ありません。
一つ一つの仕事を効率的に進めることが「仕事ができる」ということです。

どんな仕事でも、99%は地道に毎日コツコツとこなす仕事です。
ルーティンワークはもちろん、新しい分野の仕事でも、アイデアを必要とする
開発プロジェクトなどでも、実は今まで積み上げてきた仕事のやり方を適用
していくものです。

目標を立て、そのための計画を練り、一つの一つの仕事を粘り強くこなしていき、
仕事を完成させていくというプロセスは、それまでの仕事と全く同じなんです。

すなわち、このような考え方をする、良い習慣を身につける、工夫・努力
をするを、正しく理解して仕事に取り組むことが何より大切なんです。

○できる人はこんな仕事の進め方!

それでは、できる人の仕事の進め方って、どんな具合でしょうか。
6分類、通して60項をあげてみます、チェックシートがわりに、
自己診断にも使ってみてつかーさい。

x: 仕事ができない人
o: 仕事ができる人、って読み進めてください。

まずは心がけ

    1. x 仕事にいつも追っかけられている。
      o 締め切り前にユッタリしている。
    2. x 「やってもムダ」とあきらめてしまう。
      o 逆転の発想で解決しようとする。
    3. x 個人的な仕事のやり方を変えることができない。
      o 細かい仕事のやり方に目が行き、悪い習慣をなくす。
    4. x 仕事の山を作ってしまう。
      o できることから、すぐ取りかかる。
    5. x アイデアを大げさに考えてしまう。
      o 小さなことに目を向け、頭を回転し、アイデアを生み出す。
    6. x 未知の仕事におよび腰になる。
      o 「背水の陣」をしいて飛び込む。
    7. x 「楽すること」を罪悪視しがち。
      o 常に「いかに楽をするか」を考え、ものごとを要領よく楽しむ。
    8. x 仕事に身を捧げ、労働力となる。
      o 主体性を持ち、オフも楽しみ優雅な仕事人である。
    9. x 計画をたてる習慣がない。
      o 計画を日々の仕事と結びつけ、実行可能な計画をたてる。
    10. x 失敗すると立ち直りに時間がかかる。
      o 失敗を最大限活かして次の手を打つ。

 

こんな考え方をしてみる

    1. x 仕事とプライベートをキッチリ分けようとする。
      o その境界をあいまいにして、仕事を楽しむ。
    2. x 仕事の準備をしないか、しすぎる。
      o 準備が8割でも仕事に取り掛かる。
    3. x 闇雲に一流を目指し、躍起になる。
      o バランス感覚を持ち、マルチに2流ながらも一流を目指す。
    4. x 完璧にやろうと仕事を先延ばす。
      o 仕事を「すぐにやる」習慣がある。
    5. x 既存の「レッテル」や、「分類」で判断する。
      o 自分の目で確かめて判断する。
    6. x 「できない理屈」を探す。
      o どうすればできるかに、目をこらす。
    7. x 趣味をミエや打算でする。
      o 趣味でリフレッシュして、仕事の効率をあげる。
    8. x 10分の空き時間をムダに過ごす。
      o コマ切れ時間を最大限有効に活用する。
    9. x 仕事を1日に区切って考える。
      o 「仕事のつながり」を常に意識している。
    10. x 集中しにくい時間に無理してインプットする
      o アウトプットの仕事を重視する。

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こんな習慣を身につける

    1. x 仕事を苦痛と感じ、先延ばす。
      o 仕事を楽しもうとして取り組む。
    2. x ダレる時間に仕事をして失敗する。
      o ダレる時間とピークの時間を見極めて仕事をする。
    3.  x 難問解決をすぐあきらめてしまう
      o 難問でも考え続け、何とか解決のヒントを見つける。
    4.  x 返事やお礼を「雑用」と考え、後廻しにする。
      o 仕事を円滑に進めるものとして優先的にこなす。
    5.  x 「自分の時間」を生み出すことができない。
      o 普段の仕事の効率をあげて、残業なしの日をつくる。
    6.  x レクリエーションで疲れてしまう。
      o ゆとりあるレクをして、仕事の効率を高める。
    7.  x マニュアルを敬遠する。
      o マニュアルを熟読し、自分のものにする。
    8.  x 仕事ができるとすぐに手を離す。
      o 仕事を一度寝かせてから見直す。
    9.  x 大きな仕事に動揺してしまう。
      o 仕事全体を見通して、作業一つ一つをたんたんとこなす。
    10. x イヤなことをするのに躊躇する。
      o イヤなことをすませる方法をよく考えて実行する。

こんな工夫努力をする

    1.  x せいぜい1週単位でしか、仕事を考えない。
      o 2ヶ月単位とか中長期で、重要な仕事を組立てる。
    2.  x 仕事をバラバラにやる。
      o 仕事をグループ分けして、まとめてこなす。
    3.  x 仕事をやみくもにやろうとする。
      o 優先順位をつけて仕事をこなす。
    4.  x 仕事を先延ばし、ギリギリまで粘る。
      o 先行逃げ切りで、できることからドンドンやる。
    5.  x 仕事の時間を「拘束時間」と捉える。
      o プラス思考で自分のための「自由時間」と捉える。
    6.  x 難題を前にあきらめがち。
      o できると信じて、小さなことから実践に移す。
    7.  x 課題や目標を漠然と頭の中だけで考える。
      o これらを書き出し、頭の中を整理する習慣を持っている。
    8.  x 一人で何とかしようと躍起になる。
      o 他人に頼れる部分は使い、協力しながら効率よく仕事を進める。
    9.  x 目的を把握せず、あいまいに仕事を進める。
      o 目的を明確にして、試行錯誤しながら目的を達成する。
    10.  x 自分の考えのみ絶対視して固執する。
      o 様々な考えを取り入れ、常に自分の価値観を修正する。

情報収集はこうする

    1.  x 独りよがりで情報収集する。
      o 人脈もフル活用して、最新の貴重な情報を仕入れる。
    2.  x 相手の話を、わかっているふりをする。
      o わからなければ積極的に質問して話のツボを押さえる。
    3.  x 多くの情報を得ようと振り回される。
      o 重要情報を厳選し、自らのスタンスを確立する。
    4.  x 当たり前の情報収集に終わる。
      o アンテナをはりめぐらせて希少な情報を集める。
    5.  x 本を汚さずに読む。
      o 本に書き込んだり、フル活用する。
    6.  x 1から完璧な理解に時間を割く。
      o メディアも上手に活用し、効率よく情報収集する。
    7.  x 貴重な情報を独占しようとする。
      o 周囲と共有して、より多くの情報に化学変化させる。
    8.  x ヒット送品や流行に敏感。
      o 自分の目や耳で確かめ、使えるヒントを抽出し仕事に役立てる。
    9.  x 情報を得て満足する。
      o 自分の引き出しに整理して、必要なときドンドン応用する。
    10.  x 企画のヒントを発見しても忘れる。
      o ヒントや情報をその場でメモして企画に活かす。

表現力はこんな感じ

  1.  x 報告不足で思わぬトラブルを巻き起こす。
    o こまめに報告し、仲間と信頼関係を築き円滑に仕事を進める。
  2.  x やみくもに情報をならべて話をする。
    o 必要情報だけ簡潔にまとめ、わかりやすい話し方を心得ている。
  3.  x プレゼンを時間内に終わらせることができない。
    o 普段から時間内に終わらせるトレーニングを欠かさない。
  4.  x 書くことに苦手意識を持って敬遠してしまう。
    o 日頃から小さな努力を積み重ね、書くことを習慣化する。
  5.  x ものごとのネガティブな部分に目を向ける。
    o 同じ状況でもポジティブな表現を好んで使い、
    自分の意識をコントロールする。
  6.  x 報告文書がクドクド長々と書く。
    o 結論を先に要点を落とさず書く。
  7.  x 言葉こそがコミュニケーションの全てと錯覚する。
    o 非言語コミュニケーションも使って、効果的に自己表現する。
  8.  x 「話を聞くこと」をおろそかにする。
    o 「話を聞くこと」の重要性を知り、的を得た必要情報を
    ドンドン引き出す。
  9.  x 言葉を駆使して、耳で聞いて理解してもらうことしか頭にない。
    o たとえ話や映像を上手に使い、感情や視覚に訴えかける話し方をする。
  10.  x 他人の言葉をそのまま多用する。
    o 自分のボキャブラリーを持ち、話に説得力がある。

こんな見方もあります ↓ ↓

 

○終わりに

仕事ができるって? できない人との違いは?
あるいは6つの視点から、特徴を60項比較してみました。

そうこの違いの多くは、「習慣や行動」にあることが、
お分かりいただけたのではないでしょうか。

「生れもった才能」とか「脳みそ」の問題ではないんです。
仕事って、アポ取り、企画、プレゼン、レポート等々、経験したことの
積み重ねです。

いかに日々の業務を分類化し、パターン化して、どう効率よく対処していくか。
これが「習慣や行動」に集約されます。
ずーっと引きずってきた難題に、打破するヒントが見い出せたのでは?

普段の自分の考え方や行動様式も振り返って、ぜひ仕事のできる人間に
生まれ変わっちゃいましょう。 それでは失礼します。

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