睡眠力を上げる方法、かくれ不眠対策にこんな工夫をしてみましょう!

   


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睡眠の質が低下している”かくれ不眠”が近年急増中と聞きます。
慢性的とまで行かなくとも、睡眠に悩みや不満があり、日常生活にも影響する
かくれ不眠対策に、睡眠力をあげる方法を調べてみましたので、実践してみてください。

 

○ 睡眠不足は、朝昼夜こんな感じ?

朝: 起床時にだるさが残っている。それは眠りが浅く、
よい睡眠がとれていない証拠です。

昼: 日中 仕事などで、脳は緊張しているのに、体はそれほど疲れてない
という状態におちいりがち。このアンバランスさが寝つきの悪さにつながります。

夜: 人の睡眠は15分程度かけて少しづつ眠りに落ちるのが良いとされます。
ですからふとんに入って一瞬で眠るようなら、慢性的な睡眠不足が疑われます。

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○ 睡眠力あげて、よく眠る方法とは?

早速以下7項を、習慣とすべく試してみてほしいです、順番に。

 1 眠気を感じるまで寝床につかない

ベッドに入っても悶々と眠れない日が続くと、その経験が蓄積されて、ベッドと
ネガティブな感情が結びついてしまい、ますます眠れなくなりがちです。
眠れないひが続くなら、眠気を感じるまでベッドに入らない日を作ってみましょう。

 2 光の効果を使って起きる

毎朝いきなり目覚し音で起きるのって、心身にストレス大です。
一方、朝日を浴びながら徐々に目を覚ますと、心地良い起床になります。
寝る前に少しカーテンを開けておいて、朝日が差し込むようにしておきます。

 3 おやすみ前のルーティンをつくる

仕事柄とか就寝時間が不規則な場合、寝る前に必ず行う習慣があると、
心身が就寝モードに切り替わりやすくなります。
お気に入りのパフュームでも、アロマオイルをたくでも、簡単な儀式で結構です。

 4 毎日起床時間と就寝時間を統一

睡眠を促すホルモン「メラトニン」は、目覚めてから14~16時間後に
分泌されます。毎日の起床時間と就寝時間をできるだけ一定にすると、
体内時計のリズムが整い、睡眠の質の向上へつながります。

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 5 就寝前のブルーライトを禁止

スマホやパソコンから発せられるブルーライトは、交感神経を刺激して、
睡眠助長ホルモン「メラトニン」の分泌を妨げてしまうおそれがあります。
就寝1時間ほど前に、スマホやパソコン作業は終わらせましょう。

 6 就寝前の飲食もNG

食事をすると消化器官がフル稼働となり、睡眠の質が低下し、飲酒は
自律神経の中枢を麻痺させ眠りを浅くします。
食事も飲酒もはベッドに入る2~3時間前に終えましょう。

 7 入浴で深部温度を上げる

人は深部体温が下がっていく時に、眠気を感じます。そのため
入浴はシャワーだけで済まさず、湯船につかって深部体温を上げておくと、
ベッドに入る頃、徐々に体温が下がり、心地よく眠りにつけるでしょう。
こんな動画も参考まで ↓

 

○ マトメ

睡眠不足が続くと、肌のコンディションも目に見えて悪くなります。
睡眠は肌を生まれ変わらせる最高の美容・健康法でもあります。

睡眠に需要なのは時間と質、今すぐ睡眠力を鍛えて、
「眠ってるはずなのに、疲れがとれない」を解消しましょう。

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