Missデビル 新ドラマのキャストやキャラ、あらすじや舞台はコレ!

   


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4/14土曜10時、日テレ系新ドラマ、『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』が

スタートしました。

 

菜々緒さん、ゴールデンプライム帯ドラマ初の主演ってことで、

気になります。

あらすじから、キャストやキャラ、舞台まで追っかけてみましたので、

ご覧ください。来週からも目が離せませんぜ ♪

 

椿眞子こと、菜々緒さん、おキレい!

 

⚪ Missデビルのあらすじ、幕開けはこんな話

 

”あなたには会社を辞める権利があります。”

 

こんな衝撃フレーズが入社式直後のオリエンテーションで、

アナウンスされます。

 

大手損保会社「共亜火災」に新卒で入社した斉藤博史(佐藤勝利SexyZone)。

夢と希望を胸にする新卒社員の彼らを待ち受けていたのは、

ムダな社員を容赦なくクビにして、「Missデビル」の悪名響き渡る

人事コンサルタントの椿眞子(菜々緒)であった。

 

眞子の元で前代未聞の新人研修に挑むこととなった博史達。

しかし仲間たちとの友情をも壊しかねない悪夢のような研修、

それもそのはず新人50人を10人まで絞り込むと言う。

 

同期は一人、また一人と脱落していく・・・!

血も涙もないが、人並みはずれた洞察力を持つ彼女は、

本当に悪魔なのか、「共亜火災」を守るために現れた救世主なのか?

 

そして博士の配属先はなんと・・・、こんなイントロでございます。

 

 

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⚪ Missデビル、注目のキャストとキャラ

()は役名になります。

・菜々緒(椿眞子)

 

人事コンサルタント・椿眞子(つばきまこ)。

その豪腕ぶりから「人事の悪魔」と呼ばれる、強烈キャラ。

 

彼女がハラスメントはもとより、社内恋愛のこじれ、

職場の士気を下げる社員にいたるまで、どこの会社でも起こりうる問題を、

大胆な手法で解決する様を、サスペンスチックに、ど迫力と時に

セクシーに描かれ見どころ満載の兆しです。

 

 

・佐藤勝利セクゾ(斉藤博史22)

”眞子に振り回される新入社員”

共亜火災保険に就職したての新人社員。

長野の田舎町出身で、両親は東京の大手企業に就職したことを心から喜んでいる。

幼い頃から表裏のない素直で正義感が強く、真っ直ぐだが奥ゆかしい性格。

 

父がかつて事故に巻き込まれた際、家族を救ってくれた損保会社に、

熱く秘めた希望を持って入社するが、新人研修から眞子に散々振り回された上に、

よりにもよって彼女の直属の部下となって、強引な改革を手助けする立場となり、

悩み深い日々を余儀なくされつつも、一人の若者の成長と葛藤がテーマと見ました。

 

 

・木村佳乃(伊藤千紘40)

”新入社員を見守りながら、眞子と対立する人事部長”

 

主人公、椿眞子(菜々緒)が働くことになる共亜火災の人事部長で、最年少の女性取締役。

(国内老舗損保の設定ですから、40才の部長=役員って、ちょっと無理ありますかね。)

 

眞子の下で精神的に追い詰められていく博史ら新入社員の苦悩を察し、温かく見守り

ながら激励を続ける。非常な眞子のやり方に、ことあるごとに衝突していきます。

 

(最年少40才役員ですから、バリバリやり手のキャリアウーマンってことで、

わりと眞子に近い像をイメージしますが、まあドラマですから。)

 

・白石聖(藤堂真冬22)

”博史のマドンナ!?”

博史と同期入社の新人社員。そのルックスとは対照的に、意外と鋭く毒も吐く。

博史くんは密かにほのかな憧れを抱いていくようですが・・・。

 

・和田正人(沖津周平34)

 

眞子が室長を務める「人材活用ラボ」の部員で、いい加減な発言連発の博史の先輩。

普段から噂話が大好物、社内のあらゆる人間関係を全方位熟知する「男オバハン」です。

 

・鶴見辰吾(斉藤修56)

 

博史の父親。5年前、事故にあって以来の車イス生活。普段は穏やかな良き父だが、

実はせがれの共亜火災入りには、珍しく大反対したらしい。

どうやら過去に、何か因縁があるような、伏線も散見されていきます。

 

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・船越英一郎(大沢友晴57)

”眞子を招き入れた社長”

共亜火災保険の代表取締役社長。会長・喜多村の腹心の部下として功績を挙げ、

3年前に社長就任。喜多村に畏敬の念を持ちながら、徐々に考え方の違いは埋めようが

ないと感じており、改革を進めねばならないとの決意は固い。

 

何を考えているのか本心の読めないタイプ。

眞子を招き入れた張本人ながら、果たしてその真意はいかに?

 

 

・西田敏行(喜多村完治72)

 

共亜火災の前社長で、現会長。老舗だが、バブル崩壊後、苦しかった事業を社長就任後、

”会社は家族”の旗印のもと復活に導いた。

 

こうした古い体質を維持した故に、現在は再び経営は苦しくなっているが、現在も社内に

信奉者や慕う者は多い。

 

大沢社長が招き入れ、激烈な改革に乗り出した眞子に危機感を覚え、その真意と謎に

踏み込んで行きます。

 

 

・舞台の老舗損保、共亜火災保険㈱

 

この物語の舞台となる、内実は苦境に陥っている老舗損保会社。

共亜火災保険株式会社は、創業1878年(明治11年)、日本初の損害保険会社として設立。

戦中戦後を通しても頑なに社名も守り続けている。

 

大きな飛躍は1995年(平成7年)喜多村の社長就任直後のこと。

金融ビッグバンのあおりで、外資流入など業界大再編がなされる中、時代と逆行する

ように、全社一丸の独自路線を掲げ、他社の侵食を受けずに生き残り、業績を上げた。

 

しかし近年では、他社が合併・統合を繰り返し、外資との提携やM&Aも行われる中、

独立独歩を続けた結果、時流に乗り遅れることになってしまい、気がつけば業界最古の

伝統を誇りながらも、業績的にはメガ損保各社の後塵を拝している。

 

⚪マトメ~

 

菜々緒が、悪女を超えた「悪魔」になる!?

型破りな人事コンサルが、オフィスの闇を暴き出す!

ダーク・ヒロインの赤いピンヒールから、どんな悪も逃げられない。

 

とま~衝撃的かつ胸がスカッと痛快なシーンも、第1話からございました。

実際、大手企業で40名も新卒が、即刻の退職願いなんて、世論はどうなるんでしょう?

 

労基署からお咎め、ブラックか?なんて風評も拡散され、まずあり得ないことですね。

そこはドラマってことで、注目しながら、また折々ネタバレ・ストーリーの紹介、

レポートしますので、またお会いしましょう。

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