コンフィデンスマンJPのネタバレ、第5話感想と6話あらすじ

      2018/05/08


Sponsored Link

 

フジテレビ系の月9ドラマ” コンフィデンスマンJP”、なかなか面白いです。

長澤まさみさん、東出昌大さん、小日向文世さん、―主要キャストが全員詐欺師!

 

“欲望”や“金”をテーマに、一見、平凡で善良な姿をした、ダー子、ボクちゃん、リチャードという3人の信用詐欺師たちが、金融、不動産、美術界、芸能界、美容業界などなど、毎回、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる、痛快エンターテインメントコメディー作品ってことです。

 

この手の話は名作”スティング”、ロバート・レッドフォードとポール・ニューマンの快演を

思い出さずにいられない訳ですが、ダマしダマされにワクワクものです。

脚本は古沢良太さん、『リーガルハイ』でもおなじみで~す。

というわけでネタバレですが、第5話感想と6話あらすじをご覧になって下さいませ。

 

 

⚪ 第5話『スーパードクター編』の感想

 

今回ダー子(長澤まさみ)たちは、野々宮総合病院理事長の野々宮ナンシー(かたせ梨乃)を新たなターゲットにします。

虫垂炎を起こしたリチャード(小日向文世)の手術を担当した同病院の外科医・田淵安晴(正名僕蔵)を、ナンシーがクビにしたのがきっかけでした。

芸能界で活躍した元モデルのナンシーは、開業医と玉の輿婚でした。そして夫亡き後は病院の経営を引き継ぎ、知名度とイメージ戦略を駆使して成功を収めていました。

その中心にいるのが、ナンシーの息子でもある外科医の新琉(永井大)です。

新琉は、困難な手術を次々と成功させ、若きスーパードクターとしてマスコミからも注目されています。

だが、実は新琉の功績のほとんどはオペチームの他の医師によるもので、中でも特に難しい手術を手がけていたのが田淵でした。

ナンシーは、薄給に耐えかねて他の病院に移ろうとした田淵に激怒し、医療過誤をでっち上げて彼を医学界から締め出したのです。

ナンシーたちが必死になって田淵の後任を探していると読んだダー子は、ボストンの名医の指導を受けたという触れ込みでボクちゃん(東出昌大)を売り込みます。

ボクちゃんは、ナンシーがゴルフレッスン中に腰を痛めたという情報をもとに、精密検査を受けるよう持ちかけ……ってストーリーな訳ですが。

(できることなら、一緒にお風呂に入りたいっすよ~~!)

サプライズゲストに、後半で山田孝之さんも登場ってことで、こちらも気になる役どころです。

 

(感想はまもなく加筆公開します)

 

Sponsored Link

 

⚪ 視聴者様の反応はいかに??

ちょっと皆さんはどう視てるか、リアクションを覗いてみましょう♪

カワイ・・・おキレいです。

弾ける笑顔!

こちらは第3話の様子、石黒賢が見事、狼狽してました。

 

Sponsored Link

 

⚪ 第6話『悪徳コンサルタント編』のあらすじ紹介

 

第6話はウッチャンナンチャンの内村光良がゲストです。

コントも秀逸、その演技には、目を見張るものがあります。

 

では第6話です。

自転車で一人旅をしていたボクちゃん(東出昌大)は、山間にある十色村を訪れます。

そこでボクちゃんは、川辺守夫(野添義弘)・美代(長野里美)夫妻が切り盛りする

ラーメン店の素朴な味に魅了されます。

夫妻は、この村に特産品を使った商品などを販売する「ふるさとふれあいモール」

が出来ることを喜んでいました。

 

ところがその2年後、再び村を訪れたボクちゃんは、ふれあいモールの建設計画が

いつの間にか産業廃棄物処理場の建設計画に変わっていることを知ります。

このプロジェクトを手がけていたのは、地方再生や町おこしを得意とするアメリカ帰りのコンサルタント・斑井満(内村光良)でした。

斑井は、町おこしのプロジェクトを持ちかけてタダ同然の金額で土地を買い付けると、

プロジェクトを頓挫させて、知り合いの産廃処理会社に土地を転売していたのです。

 

ボクちゃんは、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、

産廃処理場の建設工事を止める手助けを頼みました。

ダー子は、産廃処理場の方が役に立つ、といって金にもならない話には

乗らなかったが、工事を止めるだけならその土地から土器や土偶といった、

遺跡があった証拠が出てくればいい、と助言します。

リチャード自慢のコレクションから縄文土器を借りたボクちゃんは、

建設現場のアルバイトに扮して潜入し、現場で土器を見つけたと報告します。

すると斑井は、いきなりその土器を地面に叩きつけて粉々に壊してしまう。

ボクちゃんを手伝うことにしたダー子は、五十嵐(小手伸也)に斑井の情報収集を依頼。

彼の父親・万吉が、家族を顧みずに遺跡発掘に明け暮れ、奇説を唱えては

変人扱いされていたアマチュアの考古学研究者だったことを知り……。

 

⚪ まとめる

 

「人に欺かれるのではない。 自分が己を欺くのである」 (ゲーテ)

だまされるのは敵か味方か?ウソをついているのは誰なのか? そして、最後に笑うのは?

ゲーテのアフォリズム、何やら深いですね。

オレオレ詐欺は、シャレになりませんが、こんな痛快なトリックなら、悪者が懲らしめられて、気分スカッとです。

 

小気味よいテンポ、毎度エキストラ的な動員、実際どう廻してる(調達)のかなんてとこも

気になりますが、まだしばらく楽しませてくれそうなので、期待してます。

今日もおつきあい、ありがとうございました。

Sponsored Link

お勧め記事はこちら!

 - アニメ、劇画、映画, ドラマ, 笑い, 芸能エンタメ