偉大なる鉄人!衣笠祥雄をバース・デイで追悼、その生き様を動画から

   


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4月23日、鉄人の愛称で親しまれた元広島カープの衣笠祥雄が71歳で天に召されました。

TBS系5/5土17~17:30の放映予定です。

鉄人 衣笠祥雄を追悼し、その生き様を探ってみました。

 

⚪ Birth Day 衣笠祥雄の放映内容他

 

衣笠さんは、今から31年前の1987年、2215試合連続出場の世界記録を打ち立て、

国民栄誉賞も受賞したプロ野球界のレジェンド中のレジェンドです。

 

MVP、打点王、最多安打に盗塁王まで数々のタイトルを獲得。当時弱小と呼ばれたチームを5度の優勝、3度の日本一に導きました。

そして、名高い実績以上に、誰からも慕われる人格者でありました。

 

野球を愛し、野球人から愛された男の生きざまとは?

そして、病状を伏せ、なくなる4日前まで解説者として現場に足を運んでいた衣笠が残した言葉とは?

 

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⚪ 衣笠さんに合掌、ファンの声は・・・

 

 

 

う~~ん、どれも衣笠さんのジェントルぶりが、にじみ出ています。

 

 

⚪ 衣笠さんのウィキや動画で人柄を偲ぶ

 

衣笠さんは、1947年1月18日生、享年71才、まだお若い最期となりました。

 

連続試合出場記録日本記録・世界2位記録、連続フルイニング出場歴代3位、

国民栄誉賞賞受賞者です。

通算安打数歴代5位、通算本塁打数歴代7位(通算504本は張本勲とタイ)の記録保持者。

 

赤ヘル打線の主砲として1970年代後半から1980年代の広島カープ黄金時代を築き上げる原動力となった選手の一人です。

 

ちなみにご子息は、俳優の衣笠友章さんです。

 

進駐軍の兵士として日本に駐留中だったアフリカ系アメリカ人の父親と、日本人の母親の間に生まれました。

 

1965年、広島カープに入団。

1968年から一塁手として一軍レギュラーに定着。

愛称が示す通り、野球選手の中でも小柄な体格でありながら、正反対に飛び抜けて体が丈夫でもあり、負傷しても休まず試合に出場することも多く、その頑丈さはいわくつきであった。

 

1975年にはジョー・ルーツ監督によって「ウチには巨人の長嶋茂雄を越える三塁手がいるじゃないか」と励まされ、三塁手にコンバートされます。

 

この年、5番打者として4番の山本浩二と共にクリーンナップの一翼を担い、球団初の
セントラル・リーグ優勝に大きく貢献します。

特に、オールスターゲームにおける山本との二打席連続アベック本塁打は、オールスター
屈指の名場面として語り草になっています。

衣笠さん往年の勇姿と、哀悼の弁をどうぞ ↑

 

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⚪ まとめ

連続出場記録に関しては、巨人の西本投手の死球を受け、記録ストップが危ぶまれる時も

ありましたが、翌日代打で江川投手と対戦、いつものフルスイングで三振を喫しますが、

前後の談話もく含め、男前ぶりはあまりにも有名です。

骨折をものともせず、野球を、ファンを愛した不屈の姿勢。

何十年に一人って逸材だったのでしょう。

 

もっともっと勇姿を見たかった、「器じゃない」って断ったともお聞きしますが、

その監督手腕も見てみたかった。

 

私カープ芸人ってわけじゃないですが、あなたに沢山の勇気をもらったかと、

あらためてご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

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