2018ロシアW杯日本代表メンバー予想、西野ジャパンの構想は?

   


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2018年FIFAロシアワールドカップが迫って参りました。

ハリルホジッチ監督が電撃解任となり、技術委員長の西野朗さんが、

後任監督として就任されました。

 

時期が時期ですから(開幕戦6/14木、日本戦は6/19水のコロンビア戦)、

これまでのベースが大きく変ることはないにせよ、登録メンバーが気になります。

 

さあ2018ロシアW杯日本代表メンバー予想ですが、

予備登録35名が5/14月、最終登録23名が5/31木の発表となります。

 

各筋の意見も参照し、私も予想してみました。

そして西野監督がどんな戦略構想で、本大会にのぞむのか、追ってみましたので、

おつきあいくださいませ。

 

 

⚪予備登録メンバ-候補はコレ!?

ではポジション別にまいりましょう。

()は年齢と所属チームです、敬称略で失礼します。

 

【ゴールキーパー】 4名

川島 永嗣 (35 FCメス)

中村 航輔 (23 柏レイソル)

西川 周作 (31 浦和レッズ)

林 彰洋  (31 FC東京)

 

まだ川島に安定感? 中村は次世代守護神候補No1。

ガンバの東口も候補枠でしょうが、頬骨骨折の影響が懸念で外しました。

 

【センターバック】 6名

吉田 麻也 (29 サウサンプトンFC)

槙野 智章 (30 浦和レッズ)

昌子 源  (25 鹿島アントラーズ)

植田 直通 (23 鹿島アントラーズ)

森重 真人 (30 FC東京)

塩谷 司  (29アル・アイン)

 

本来、吉田・森重あたりが本命視されるのは大方の見るとこですが、

ケガの回復度合いが気になります。

世界的には人材不足が指摘されるポジション、中東で一皮向けた

塩谷をサプライズ枠で予想します。

あとはセレッソの山村、若手ではレイソルの中山、ガンバの三浦あたりが

上がってくるかと思います。

 

【サイドバック】 5名

長友 佑都 (31 ガラタサライSK)

酒井 宏樹 (27 オリンピック・マルセイユ)

酒井 高徳 (27 ハンブルガーSV)

室屋 成  (23 FC東京)

内田 篤人 (30 鹿島アントラーズ)

 

長友と両酒井が軸と見てます。

リオ五輪で輝いた室屋をスーパーサブ候補で。

(南野と同郷、青森山田、明大でも逸材。)

ベテランの経験その1でウッチーをあげておきました。

鹿島の山本、川崎の車屋、FC東京の太田なども捨てがたい。

長友、酒井高徳は左右どちらもこなしますね。

 

【ボランチ】 4名

長谷部 誠 (34 アイントラハト・フランクフルト)

山口 蛍 (27 セレッソ大阪)

遠藤 航 (25浦和レッズ)

出手口 洋介 (21レオネサ)

 

本戦ではより手堅くアンカーとして起用も想定される面々。

出手口は移籍後のゲーム勘が心配ですが、

よりフィジカルコンタクトの底上げに期待です。

日本の劣勢も想定される中、より鍵となるポジションであります。

今野も良い仕事をしますが、今回は見送りかな・・・。

 

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【ミッドフィールダー】 4名

香川 真司 (29 ボルシア・ドルトムント)

森岡 亮太 (26 RSCアンデルレヒト)

柴崎 岳 (25 ヘタフェCF)

大島僚太 (25 川崎フロンターレ)

 

インサイドハーフと言い方が適切でしょうか。

香川はコンディションが、森岡は代表での実績が、

大島はケガなどそれぞれ決め手に書ける印象です。

もともとが”上手い”選手ばかり、でも上手さだけで勝てないのが

W-Cupであり、世界というもの、悩ましいとこです。

中村憲剛も間違いなく、良い仕事が期待できそうですが・・・。

 

【ウィング】 8名

乾 貴士 (29 SDエイバル)

武藤 嘉紀 (25 FSVマインツ05)

中島 翔哉 (23 ポルティモネンセSC)

原口元気 (26 デュッセルドルフ)

小林 悠  (30 川崎フロンターレ)

久保 裕也 (24 KAAヘント)

伊東 純也 (25 柏レイソル)

本田 圭佑 (31 パチューカ)

 

予選前半を牽引した原口が独2部でも苦戦している様が気になります。

中島の仕掛ける様が、本番でも輝きを放つものとみます。

ココに来て、上記それぞれが気を吐いているので、非常に楽しみです。

金崎や堂安、サプライズあるかな~?

このポジションから間違いなくチャンスメイクしかけてもらわないと、

日本代表は輝けませんが・・・。

 

【センターフォワード】 4名

大迫 勇也 (27 FCケルン)

杉本 健勇 (25 セレッソ大阪)

川又 堅碁 (28 ジュビロ磐田)

宇佐美貴史 (25 デュッセルドルフ)

 

ポストプレー張れる大迫・杉本が調子上がってないですね、

大迫のケルンは独2部に降格してしまいました。

やはりドイツで奮闘の宇佐美はコチラの枠で登用。

話題の岡崎選手は見送りました、良い動き出しメンタリティは

あなどれないのですが。

 

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⚪最終登録メンバー23人を予想

 

最終登録は各想定イレブンのポジションごと、2名ってのが鉄板と思われます。

同ポジションに複数逸材がいると、大変悩ましいのですが、

最後はこんな布陣に落ち着くのではないでしょうか。

 

(5/31木、実際の発表はGK、DF、MF、FWのカテゴリーと思われますが、

ポジション別にフォーメーション想定して以下で予想。)

 

《GK》 3名

川島 永嗣、 中村 航輔、 西川 周作

《CB》 4名

吉田 麻也、 槙野 智章、 昌子 源、 植田 直通

《SB》 4名

長友 佑都、 酒井 宏樹、 酒井 高徳、 室屋 成

《ボランチ》 3名

長谷部 誠、 山口 蛍、 出手口 洋介

《MF》 3名

香川 真司、 森岡 亮太、 柴崎 岳

《ウィング》 4名

乾 貴士、 武藤 嘉紀、 中島 翔哉、 本田 圭佑

《CF》 2名

大迫 勇也、 宇佐美貴史

 

前線は本当に判断が揺らぎます。

原口、久保、小林悠の各選手あたりは遜色ないとこですし、

(予備登録の筆頭格?)

乾、中島がかぶるなんて見解もありそうです。

左右は柔軟に配置して頂き。注目の本田選手は残しました。

 

複数ポジションをこなせるユーティリティプレーヤーは、このレベルでも優位ですね。

5/31木の発表予定が、全て確定とはならないかも?

なんて報道も出てきましたが楽しみです。

2018-5 日本代表イメージ

 

(確定の最終登録メンバーは、発表後あらためまして)

 

⚪西野Jの狙いはいかに?

もう一つの焦点、西野朗監督(63才)の采配ですが、前監督が築いた

選手層や戦術をベースに、、いかに選手の持ち味を引き出すか、

チーム作りが注目です。選考にもどんな”西野色”が含まれるのでしょうか?

 

かつてJ1ガンバ大阪では、華麗なパスサッカーで攻撃的なチームに

仕上げたイメージが前面ですが、決して理想を追うだけではありません。

 

1996年アトランタ五輪(前園、中田、城などが中心メンバー)で、

守備を固めながらも2勝をあげました。

 

短期決戦で格上と対するには、現実的な選択チョイスの必要性もわきまえて、

「色々な戦術選択肢があり、選手も柔軟に対応できるレベルにある」と報じられてます。

 

選手をよく観察し規律に厳しいが、ピッチでは自由を与えると評されますし、

システムは問題ではなく、チームとして戦い方を共有すことが大事と公言しています。

 

“攻守に光る柔軟性“と申しますか、短期間でチームをまとめ上げる、

新指揮官の手腕に期待です。

 

 

⚪まとめ

私の見立てはいかがでしょう?

専門家や各筋の見解も参照しながら、代表メンバー候補を予想してみました。

 

ケガやコンディションの問題もあり、業界筋でもない、一介のサッカー馬鹿が

予想したとこで限界はありますし、好みも反映されます。

 

皆さんのにらむとこ、どうですか。メンバー予想ってワクワクものですね。

(旅行で到着前の道中みたいに。)

ま~最後は誰に決まっても、全力で日本代表を応援して、

サムライブルー躍進のロシアワールド杯を祈りましょう!

 

↓ 日程他、コチラを参考に。

W-CUPロシア2018組合せ抽選会!日本の対戦相手はどこ?

 

本日もおつきあい、ありがとうございました。

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