関学大アメフト負傷のQB奥野耕世選手が関大戦で実戦復活、戦況を速報で!

   


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5月6日の日大との定期戦で、日大DL宮川選手から悪質なタックルを受けて負傷した関学大QB奥野耕世選手が27日、春季関西学生大会・関大戦で3週間ぶりの実戦復帰を果たしました。

速報でお伝えします。

 

 

⚪関大戦での戦況

 

注目の奥野選手、前半はホールダー、後半からは司令塔として出場し、

27―16(前半3―7)での勝利に貢献します。

 

この日第2Q、キッカー補助のホルダーとして、負傷日から丸3週間ぶりに試合出場。

第4Qでは10―10と同点の場面で、勝ち越しとなる38ヤードのタッチダウン(TD)

パスを決める活躍です。

 

パスは9回中7回を成功させて127ヤードを獲得。

第4Qには38ヤードのTDパスを成功させ、スクランブルからのラン(9ヤード)も披露、

右膝軟骨損傷と腰部打撲で全治3週間と診断されましたが、順調な回復ぶりを見せてくれました。

 

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⚪関学大監督や奥野選手お父様の反応は?

 

関学大の鳥内監督は26日の会見で、奥野の出場について微妙な状況として、

出場に関して、ハッキリしたことは名言されませんでした。

 

奥野選手の父で大阪市議の康俊さん(52)はこの問題で、大阪府警に被害届を提出し、告訴も検討中とのこと。

日大の宮川選手に反則行為を指示したとして日大・内田前監督(62)と井上奨(つとむ)前コーチに厳罰を求める一方、十分に社会的制裁を受けたとして宮川選手には減刑も求めていると言います。

 

日大としても学長の謝罪会見、遅きに失した感はありますが、内田前監督の非を認めたとは言い難い何とも歯切れの悪い会見でしたね。

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⚪まとめ

 

”削れ”とか”潰せ”は、サッカーやラグビーなど、フィジカルコンタクトの激しい競技では

実際よくある話しなんです。(私も高校までサッカー部に所属、部員間でも飛び交ってました。)

 

重症のケガを負わせるなどは論外なことですが、気持ちの弱い相手なら、最初の一撃で

ひよって、接触を避けたり、その後の当りも弱くなるので、戦術的にも有効ってあるんですね。

(ちょっと賛否が割れるとこかと存じますが・・・。)

 

ただフェアプレーは言うまでもないとこ、しばらく尾を引きそう。

ともかく大学スポーツ界の構造的問題も含め、ソフトランディングが望まれるところ。

情勢を見守りたいと思います。

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