ロシアワールドカップ日本代表の日程とH組対戦国との見どころを探る!

   


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2018FIFA W-CUPロシア大会が、目前です。

あらためましてサムライブルー日本戦の日程と、

日本が属する1次リーグH組対戦国の特長をあげて、見どころを探りました。

 

サッカー通はもちろん、あまりお詳しくない方も、ちょっとつまみ読んで、

話題に追随、いっぱしに語って頂ければです。

 

 

⚪まずはH組日本戦の日程

 

注目の日本戦は、以下の日程となります。(FIFAランクです)

 

・6/19火 21時~ 日本VSコロンビア(16位)

・6/25月 24時~ 日本VSセネガル(28位)

・6/28木 23時~ 日本VSポーランド(10位)

 

日本(60位)のスタメン予想、一例です。 ↓

 

本番2ヶ月前の電撃監督交代、西野ジャパンは前任者の作ったベースを活かしつつ、

新たな化学変化を模索と見られます。

チーム再生は未知数ながら、対戦国は全て格上となります。

3大会連続出場となる長谷部、長友、川島らベテラン勢の経験値が強く求められるところ。

思わず本番直前の大胆な守備的シフト切り替えで、ベスト16まで躍進した2010年

南ア大会のメイクドラマ再現が望まれます。リオ五輪世代の大島らの奮起にも期待です。

 

ズバリ1次リーグ突破には、手堅い守備がカギとなるでしょう。

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⚪コロンビアの特長と予想スタメン

 

2014年ブラジルではベスト8、それ以上に抜け目なく、さらなる飛躍も望めるチームです。

エースのハメス・ロドリゲスは26才と脂がのって、レアルやバイエルンでの経験から、

老獪さも体得しました。

 

前回負傷欠場のファルカオ(モナコ)も絶好調、

スピードスターのクアドラード(ユベントス)も健在、

DFサパタ(ミラン)も効いています。

 

指揮官ペケルマン監督も6年超の長期政権、選手の特長を知り尽くしてます。

FIFAランクは16位、優勝候補の一角をなす、疑いのないところです。

 

 

⚪セネガルの特長と予想スタメン

 

2002年日韓大会で初出場でベスト8は衝撃ながら、それ以来の3大会は

出場叶わすきたが、02年経験者シセ監督のもと、ロシア大会で久しぶりの

勇姿を見せます。

 

マネ(リバプール)とケイタ(モナコ)の両アタッカーは世界で知名度も高く、

日本にとっても驚異となるのは間違いなし。

クリバリ(ナポリ)やサネ(ハノーファー)の守備陣もタレント揃いで、

攻守にバランスの取れたチームです。

 

アフリカ勢はムラがあるとは周知のところですが、セネガルは勤勉で献身的な

国民性もあり、チームにも一体感を感じさせます。

 

グループ突破がまずは目標となるのは間違いないが、それは決して夢物語ではないです。

 

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⚪ポーランドの特長と予想スタメン

 

かつて74年西ドイツ、82年スペインの両W-Cupで3位と、栄光の歴史を誇りますが、

2010・14年は欧州予選も勝ち抜けませんでした。

 

その後2013年からナバウカ監督の指揮下、着実に力を着けて、16年欧州選手権では

ベスト8入りを果たします。(優勝のポルトガルにPKで惜敗。)

 

その先導は言わずもがな、世界的ストライカーのレバンドフスキー(バイエルン)。

絶対的存在感から、代表全体のレベルも引き上がってると言えます。

 

前線もジェリンスキ、ミリク(共にナポリ)と厚みを増して好材料です。

今回は過去の歴史を超える、大躍進を見据える向きもあります。

これまた日本にとって手強いです。

 

 

⚪マトメ

 

H組をにらんで、どこが抜け出てもおかしくない、実力が拮抗したグループとも

言われます。確かにコロンビアやポーランドの評価が高く、格上は否めませんが、

日本とセネガルも突破する可能性は、少なからずあると期待を込めて、

予想するものです。

 

 

日本代表メンバー、参考記事はコチラ ↓

2018ロシアW杯日本代表メンバー予想、西野ジャパンの構想は?

 

 

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