ロシアワールドカップ、イケメンの注目選手を独断で15人ランキング!

   


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2018ロシアW杯の開幕間近ですが、何もサッカー通の方々ばかりでなく、

サッカーの世界大会を初めて見るなんて方々もいらっしゃるかと思います。

 

特に女性の方、サッカーは奥深くて素晴らしいもの、まさにスーパースターの

足技や繰り出すパス・シュートは芸術品です。

 

これを機会にサッカーへの興味を広げて頂きたい、そんな想いで、

イケメンの注目選手を独断ですが、ベスト15ランキングにしてみました。

 

選手の特長と共に、動画や画像も添えて、その妙技を目に焼き付けてもらえればです。

(クリ・ロナとメッシは、さすがに別格の超メジャー級なので、今回は外します。)

 

⚪各国注目のイケメン選手15傑ランク付け

 

それでは、一気にまいります。

15位 トミ・ユーリッチ (C組オーストラリア)

 

2015年アジア杯制覇の原動力となり、代表FWの主力に躍り出た189cmの大型選手です。

前線で確実にボールを収め、攻めの起点になる選手で、パワープレーの迫力も兼ね備えます。

ファン・マルバイク監督下でも、重要な役割を担っています。

 

14位 ルカ・モドリッチ (D組クロアチア)

 

華麗な技術とパスセンス、卓越した戦術眼を併せ持つファンタジスタです。

2012年夏から在籍のレアル・マドリーでも欧州王座など数々のタイトルを手にしており、

大舞台での経験も豊富です。2016年で代表引退したスルナの後継で、今回主将も努めます。

 

13位 トニ・クロース (F組ドイツ)

 

ドイツ中盤に不可欠なボランチです。

長短の展開力が非凡で、試合のリズムを作る正確無比なパスは、メトロノームなどと呼ばれます。

やはり2014年からレアルの一員、経験値も蓄積、老獪さやかけひきも身につけ、

3度めのW杯に挑みます。

 

12位 エル・ネニー (A組エジプト)

自慢のアフロをなびかせ、中盤を広く駆け回って、攻守両面のカギを握るMFです。

ボール奪取力が高く、ロングシュートも得意です。4月に負傷し、回復具合は気になりますが、

点取り屋サラーへのラストパスも出せるキーマンなので、その存在がチーム躍進の命運を握ります。

11位 エデン・アザール (G組ベルギー)

173cmの小柄さからは想像できないキレと鋭さ、爆発力を備え、ドリブルで一気にゴールへと

突き進みます。今季チェルシーではケガで出遅れながら、12得点をマーク、その決定力を

ロシアW杯でも遺憾なく発揮してくれることでしょう。

まさに驚愕スキル、満載です。

(More)

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10位 エミル・フォルズべり (F組スウェーデン)

傑出した攻撃タレントは不在の同国ですが、イブラヒモビッチより10番を引き継ぎ、

オフェンスをリードするアタッカーです。精度の高いキックを生かしてアシストを量産します。

得意の無回転FKから直接ゴールも狙います。

 

9位 アンドレ・シルバ (B組ポルトガル)

クリロナのパートナーを務める22才のストライカーです。欧州予選で10戦中、9発の大爆発。

得点はもちろん、チャンスメークもできる逸材、クリロナとのコンビでゴール量産なるかです。

 

8位 ハリー・ケイン (G組イングランド)

24才のイングランド代表主将は、すでにプレミア・リーグで2度の得点王に輝いており、

左右両足や頭など多彩なゴールパターンを持っています。母国を66年以来の頂点に

導くなら、彼の活躍抜きには語れないでしょう。

 

7位 サルダル・アズムン (B組イラン)

18才でルビン・カザンの門戸を叩き、5年間ロシアでの実績が継続中の国際派、若手FWです。

186cmの長身を武器に、ヘディングもポストプレーも巧み、シュート精度も高いので、

アジア最高FWの一人とされる新星です。

 

 

 

6位 フィリッペ・コウチーニョ (E組ブラジル)

2018年1月に移籍金217億円でリバプールからバルセロナへおもむき、

リーグ制覇に早速貢献した、技巧派MFです。巧みなドリブルと長短パスを自在に操る技術、

ミドルシュートも精度良く、相手を圧倒する異次元の能力を備えます。

移籍金はダテじゃありませんね~~。

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5位 アルバロ・モラタ (B組スペイン)

2014年からユベントスで2年間過ごし急成長を遂げ、代表1トップを手中にした25才の

長身FWです。189cm、85kgの体躯を生かしてポストプレーもこなし、強烈なシュートを

放ちます。ただ今季チェルシーでやや足踏み状態なのは、やや気がかりです。

 

4位 ブライアン・ルイス (E組コスタリカ)

前回W杯8強入りの原動力になった絶対的アタッカーです。

コスタリカ代表では100キャップを超えており、今回も彼が攻撃の大黒柱です。

高度な得点力のみならず、お膳立てもできる万能性も魅力です。

 

3位 パウロ・ディバラ (D組アルゼンチン)

メッシの後継者とも目され、ユベントスで10番を背負う逸材です。

プレースタイルがかぶるとか、守備をしないなどの雑音を打ち消して、

チームの躍進を担って、スーパースターの仲間入りするかに注目です。

 

2位 ハメス・ロドリゲス (H組コロンビア)

前回ブラジルW杯では最大の発見、日本は完膚なきまでに粉砕されました。

その後の4年もレアル、バイエルンで高度に経験を蓄積しました。

左足のテクにもさらに磨きもかかり、ゴールセンスや戦術眼、リズムの変化、

攻守両面のハードワークなど異次元の境地に達しつつあります。

ファルカオとの2枚看板、日本にとっては、とっても厄介でございます。

 

1位 アントワヌ・グリーズマン (C組フランス)

2014年夏からプレーするアトレチコでは4年連続の2桁得点をマークする点差肌の

レフティです。2016年ユーロではすっかりエースに君臨しました。

優勝こそ逃したものの、得点王とMVPに輝き、誰もが認める世界のトップアタッカーに

上り詰めました。スピードとテクを併せ持ち、ゴールを量産するのが彼の凄みです。

 

マトメ

 

アスリートとし一級品でなおかつのイケメン!いやだからこそ、ファンの想いを

かき立てるのでしょう。大いに楽しませてもらえそう、期待を込めて応援致しましょう。

 

なお1次リーグの熱戦は、こちらを参照下さい ↓

2018ロシアワールドカップ1次リーグ展望と優勝候補を予想してみた!

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