クロアチア代表モドリッチがカワイイ、で超絶スキルを動画で集めてみた!

   


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ロシアワールドカップも残すは、決勝フランスVSクロアチア戦を

残すばかりとなっています。

日程や疲労度合いからするとフランス優位はゆるぎないとこですが、

一方のクロアチアはFINAL進出13ヶ国目ということで、

俄然注目度が高まっています。

 

そのクロアチアを率いる主将のルカ・モドリッチが素晴らしいです。

上手いだけじゃなく、童顔のせいか、どことなくかわいらしい。

 

そもそもとてもテクニシャンなので、超絶スキルを動画でお楽しみ下さい。

 

 

⚪モドリッチのプロフ他

 

Wikiからモドリッチのプロフ等、抜粋します。

1985年9月9日生(32歳)、 出身地 ユーゴスラビア ザダル

身長   172cm、 体重   65kg

 

当時ユーゴは紛争下、祖父がセルビア軍に殺害されたと言いますから、

過酷な幼少期を過ごします。

華奢な少年で力量不足と憂き目をみますが、

16才で名門ディナモ・ザグレブの下部組織に所属し、

英トッテナム・ホットスパーへとステップアップしますが、

当初は充分なパフォーマンスを見せられませんでした。

 

そしてレアル・マドリード移籍後の活躍は周知のことでしょう。

2017年には、ハメス・ロドリゲスの後を受けて、10番を着用します。

これまでもロビーニョ、スナイデル、フィーゴと必ずしも期待通りの活躍を

示せなかったことから、不吉な番号ともされますが、チャンスを逃しませんでした。

 

その間もちろん、クロアチア ナショナルチームにおいても、

ワールドカップ、ヨーロッパ選手権と活躍をみせます。

 

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⚪モドリッチの美技を数々

では早速どうぞ!

その魅力は・・・

1 推進力あるドリブル

2 中盤を制圧する高い守備力

3 代名詞?アウトサイドパス&変態トラップ

4 強烈なダイレクトシュート

 

 

2014年のブラジルワールドカップ前も、この注目度でした!

かねてから、

1 類い稀な視野とパスセンス

2 精度の高いミドルシュート

3 切れ味抜群のフリーキック

4 豊富な運動量と守備意識

は注目だったんです。

 

⚪クロアチア代表は十分な優勝候補だった

そもそもモドリッチやラキティッチを筆頭に、欧州の有力チームで

活躍する屈指のタレント力を備えたチームで、2016年ユーロ選手権でも

優勝候補に挙がっていたお国柄です。

 

ただ選手の個性が強く、チームが一枚岩になりきれない弱点などを

指摘されておりました。

 

ヨーロッパ地区予選ではアイスランドにグループ首位は譲ったものの、

(6勝2敗2分 15得点4失点、トルコ・ウクライナなどを制して2位)

ギリシャとのプレーオフを制して本大会行きを決めました。

 

’98年初出場3位躍進後、本選出場の3大会は全てグループリーグ敗退と

なっており、今回は充実期を迎えた欧州トップクラスのタレントを擁して、

(レアルのモドリッチ、バルサのラキティッチ、インテルのペリシッチら)

挑みます。

 

彼らのポテンシャルからすると、決勝進出は妥当、長短のパスとドリブルを

織り交ぜ、3戦連続の延長を勝ち抜き、勢いに乗っています。

 

 

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⚪マトメ

もともと東欧のブラジルとも呼ばれるユーゴスラビアが前身、

そもそも上手い人揃いのお国柄。

あのストイコビッチや、オシムさんも監督してました。

 

’98年仏ワールドカップでも初出場3位と衝撃でした。

当時はシュケル、ボバン、ボクシッチにプロシネツキと玄人好みの

名選手揃いでした。

 

そんな母国のモドリッチ、32才で所属のレアル・マドリーでも

タクトを振っています。

 

うまくてどことなく、お茶目、童顔ですし、まだまだサッカーファンを

楽しませてくれそうです、期待しましょう。

 

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本日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

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