マネー系資格の難易度を総括、実態や収入状況などはどれくらいなのか?

      2016/07/10


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お金に絡む日本人の足元や環境が激変していると、世の中かまびすしい。 少子高齢
社会下、日本は市場縮小、海外に活路が開ければともかく、ウソかマコトか現実はかように
単純でないにせよ、お金にまつわる専門職に注目が高まっているのはまぎれもない事実と
言えましょう。 そこでマネー系資格の典型を総括し、難易度や収入状況からその実態
まで調べてみました。 将来を悲観する前に、一度現実をのぞいてもらえれば…なんて。。

★ 国家資格は難しい? とその前に・・・。

会計士、税理士、診断士、社会的役割も仕事内容も、それぞれ異なります。 でも
市場経済のもとで収益の追求、コストダウン、効率改善等々を何よりの行動指針とする
会社や個人の、相談相手を担おうとする資格です。 言わばこれらの業務は、いずれも
経営コンサルタント的な要素が、含まれています。 経営コンサルタントは昨今の人気
職種みたいですね、賢くてスマートで、稼げるってイメージなんですかね。
でも面白そう!と飛びつく前に、考えてみてほしいと思います。 それはコンサルティング
とは何か? 経営者でない人間が、経営者にモノ申す、言わば矛盾をどう受け止めるべきか。
欧米式経営理論は、日本の土壌にも相入れるものなのか。 根本で人様んのお金儲けに
価値や喜びを感じ取れる人間であるか云々。 マネーの専門家になるなら、既成のマネー
哲学を疑うことから、と言う気がします。

 

★ マネー系資格を斜めから総括してみると・・・。

総合難度は5点が総合難度、取得エネルギーや独立可能性、一般的な年収等を総括です。

1 公認会計士(補) 総合難度4 (5点が最高難度)
まずは会計士、特に大手監査法人と言うステータスを得るための難関資格と言えようか。

① 金とステータスだけでなく、仕事の中身を把握する。
② 監査法人内の出世競争は、一般企業と同じく政治力の世界。

 

会計士は、弁護士、医者とならぶ三大ステータス資格の一つである。 取得難度でも司法

試験、国家公務員1種とならぶ三大難解試験であることに、誰も異論ははさめないでしょう。

大半は大手監査法人に就職し、大企業のお目付け役を担う。 仕事の実感を問うと、あまり

ご機嫌な声は聞こえない。 監査をしなければ税理士と同じ、薄味な保守的優等生の集まり

と評したら、怒られるだろうな。

 

2 税理士

二世絶対有利? 一方で丸裸から独立開業も可能な資格 (約半数は税務署OB)

 

① 受験勉強も仕事内容も、コツコツ度大。

② 独立なくば、取得の意味薄し。

 

税理士の仕事は、税務等独占業務とコンサル・アドバイス等付随業務があります。そして

税理士には3タイプの人種がいます。 多数派は税務官庁20余年勤務で、自動資格の

中高年組。次に2世組、ゼロから顧客開拓は免除の特典付きです。最後に独立開業派です。

事務所に身を置いた後、講師や内職でくいつなぎながら、営業活動しながら、3~5年で

独立を目指す等の傾向でしょうか。

3 中小企業診断士

独立サクセスには相当の覚悟を要す資格、これ一本で食うには営業力も必要。

 

① 取得なくとも、コンサル業は可能。

② 独立して仕事得るには、村社会での修行が必要。

 

この資格に独占業務はない、コンサルは言わば何らか認められば誰でもできますね。大前

さんや堀さんなんて良い例です。 人種は大別して2種、少数の独立派と多数の企業内

診断士、キャラも雑草人間と温室野菜タイプと真っ二つなんて感も。診断士協会によれば、

年収1千万以上が3割と言うが、実態は怪しい、なぜなら自己申告で下駄はかせたり、他

資格で本業の儲けが大半なんて人も。 まあ自己啓発系の資格かもですね。

 

以上 簡単に3職種を総括してみました、最後までお付き合い有難うございました。

 

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