ゴルゴ13展、川崎ミュージアムがスゴイ!展示内容をサマリでご紹介

   


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さいとう・たかを先生の「ゴルゴ13」、何と連載50週年なんですね。
”ゴルゴの魅力を余すとこなく詰め込んだ半世紀の軌跡---”ってことで、

連載50周年記念特別展「さいとう・たかを ゴルゴ13」用件を聞こうか……、
川崎市民ミュージアムに、行ってまいりました。

掛け値なしに、一見の価値ありです。
改めて展示内容等、概要を記しますので、ぜひ川崎ミュージアムまで
足を運んでいただければです。  (動画や名言シーンも、おつけしました)

 

 

⚪ ゴルゴ13、川崎展を見逃すな!

というわけで、
❝連載50周年記念特別展
「さいとう・たかを ゴルゴ13」
用件を聞こうか……“
開催概要は、下記です。

会期: 2018年9月22日(土)~11月30日(金)
料金: 一般 1,200 (960)円 /
65歳以上・大学生・高校生 1,000 (800)円
/ 中学生以下 無料

※( )内は20名以上の団体料金。
障害者手帳等をお持ちの方およびその介護者は無料。

会場: 川崎市民ミュージアム  企画展示室、アートギャラリー他
https://www.kawasaki-museum.jp/guide/

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⚪ 展示企画内容はコレ!

 

孤高の超A級スナイパーとして圧倒的な存在感を放つ劇画『ゴルゴ13』。
本名、国籍、生年月日などすべて不詳ながら、任務遂行の姿勢、
名言、信条などは、大勢のファンの心をとらえて離しません。

『ビッグコミック』(小学館)での連載開始は1968年11月。
総発行部数は2億部を突破、コミック界における連載最長記録を更新中の、
モンスター劇画。

連載50年を記念した本展が、大阪、盛岡に続き、待望の首都圏に巡回!
初公開となる貴重な原画の数々や、門外不出だったさいとう・プロダクション内
“武器庫”のモデルガンを展示するほか、ゴルゴ愛用の銃「アーマライトM16」の
体感コーナーや仕事場の再現コーナーも設置、
さらに分業によるゴルゴ制作の裏側にも迫っています。

それでは企画内容、動画を添えてお届けします。

 

第1章 「軌跡」

「究極のゴルゴ」原画約40点が並びます。
何と初登場シーンも含まれ、ほとんどが初公開。
50年の歴史の中でのゴルゴの顔つきの変化も見逃せないところ。
かっこいいゴルゴに囲まれる快感、その魅力にしびれること必至です。

 

第2章 「狙撃」

ゴルゴ愛用銃のモデル12丁をご紹介です。
ライフル「アーマライト16」が体感できるコーナーでは、
実物のズシリとした重量感やスコープを通した視界を味わえます。
構えたポーズの記念撮影もO、ただし、撃つことは許されません。(当然)

 

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第3章 「女性」

殺し屋の女もいる、ゴルゴの命を救った女もいる、
ゴルゴと出会い、歴史を紡いできた女性100人が集結です。
コーナーの最後では、あの名作「海へ向かうエバ」をご紹介、
抜粋した原画とともに通して読むことができます。

 

第4章 「制作」

どのように「ゴルゴ13」は生まれるのか、
1話が完成する工程を見られます。
さいとう・たかを氏の歩みの資料や筆記具のほか、
プロダクションの“武器庫”にある門外不出だったモデルガンが、
本展のために持ち出しを許されました、必見です。

 

第5章 「人気」

ゴルゴがモチーフに使われた省庁や企業のポスター、商品をご紹介。
ゴルゴがどのように支持され、その魅力(迫力)を活用されているかがわかります。
ラストには、あの著名人からのラブレターも並ぶ、侮れません。

 

・その他コンテンツ

・動画「ゴルゴの顔はどのように描かれるのか」放映。
・「別冊ゴルゴ」「増刊ゴルゴ」(小学館)全巻展示。
・記念撮影コーナーも用意
……特別展を見ないで、ゴルゴは語れない・・・。

ってことで “用件を聞こうか……会場で待つ。”
こりゃ馳せ参じないわけには、参りません。

 

⚪マトメ

それにしても国際的な政治・経済情勢を踏まえ、
よく調べられたものと、いつも関心していました。
多くの関係者やスタッフの支えもあり、
あの名作が続いてきたんですね。
50週年って半端でないです。
感動はもちろん、リスペクトを禁じ得ない。

これまでを振り返ると共に、今後も一層
目を離せない・・・、そんな想いに駆られて、
会場を後にした次第です。

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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