QUEEN俺の名曲ランキング!フレデイ・マーキュリーよ永遠なれ♪

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CM

不世出のロックスター、フレディ・マーキュリーの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』
が日本でも大ヒットですね。映画のオリジナル・サウンドトラックも公開後、オリコンのアルバムランキングで
1位を獲得するなど好調を博した様子で、素晴らしい♪
クイーンが愛した日本で、再びブームが席巻しました。
そこで、遅ればせながらQUEEN俺の名曲ランキング!ってことで、フレディ・マーキュリーに捧げたい。
独断ですが、映画やクイーン、フレディ・マーキュリーのエピソードや、話題の映画
『ボヘミアン・ラプソディ』の情報も添えてますので、お楽しみ頂ければ幸いです。

 

○ 独断QUEEN名曲ランキング10選はコレだ!

では早速参りましょう♪

 Don’t Stop Me Now

Queen – Don't Stop Me Now (Official Video)

 Bohemian Rhapsody

Queen – Bohemian Rhapsody (Official Video)

 Under Pressure

Queen – Under Pressure (Official Video)

 We are the Champions

Queen – We Are The Champions (Official Video)

 Flash

Queen – Flash (Official Video)

 Radio Ga Ga

Queen – Radio Ga Ga (Official Video)

 Another One Bites the Dust

Queen – Another One Bites the Dust (Official Video)

 Bycycle Races

QUEEN – Bicycle Race (on stage full version)

 I was Born to Love You

Queen – I Was Born To Love You – 2004 Video

 

 I Want to Break Free

Queen – I Want To Break Free (official video HD)

 

○ QUEEN旋風が再来!

 

今さらですが、伝説のグループ”クイーン”を、ご存知ない方に説明させて頂きます。
フレディ・マーキュリーは、「伝説のチャンピオン」「We will Rock You」
などで知られる英国のロック・バンド、”クイーン”のリード・ボーカルであります。

音域の広さを生かした抜群の歌唱力、演劇的に魅了するパフォーマンス、
奇抜な衣装やアクションで人気を博します。
ところが1991年、エイズにより、45才で人生の終焉を迎えます。

ブライアン・シンガー監督による映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、1970年のクイーン誕生前夜から、
85年の音楽イベント「ライブ・エイド」での伝説のパフォーマンスまでを、フレディ・マーキュリーを
中心に描きました。
同性愛者であることから、女性の恋人と別れたり、身勝手な行動からメンバーと対立したり、
スタッフの裏切りにあったりと、波乱万丈の人生を、名曲28曲と共にたどります。

配給会社によれば、日本公開の初日から3日間で、興行収入は4億9千万円に上ったとのことです。
観客層は、70~80年代の全盛期を知る世代にとどまらず、親子連れや20~40才代のカップル
などと幅広いと言います。
鑑賞中に手拍子や声援ができる「応援上映」を実施する劇場も、続出したそうです。

代表曲「ボヘミアン・ラプソディ」は‘75年に発表されました。
当時は、オペラの要素を取り入れた斬新さ、意味不明気味の歌詞、約6分の長尺でもあり、
評論家の酷評を受けました。

しかし今、マーキュリー役のラミ・マレックは、「彼らがいかに革命的であったかということ。
2018年から19年にかけて、この映画が世界中でヒットしているのは、クイーンが偉大な証。
新しい世代の人々に、素晴らしいバンドを紹介することができて、光栄。」とコメントを残している。

 

○マトメ

 

まとめに代えて、前述『ボヘミアン・ラプソディ』で主役フレディ・マーキュリーを演じた、
ラミ・マレックの談話を載せて、クイーンの真髄に迫ってもらえたら、嬉しいです。

インターネットで様々な映像素材を見て、動きや話し方を研究、
毎晩歌詞を書き写していたマレックは、言います。
「歌詞こそが、彼の魂の窓口。 読むと愛を見つけることに情熱的だったこと、
孤独にならないために、もがいていたことがわかった。」

映画『ボヘミアン・ラプソディ』最新予告編が世界同時解禁!

(映画の予告編は、コチラです↑)

また両親はエジプト移民で、アフリカやインドを転々としながら、
英米に移り住んだ、自らの境遇を重ねて、
「彼は自分が何者かというアイデンティティについても、(同性愛者であるという)
自分のセクシャリティについても、すごく葛藤したと思う。
音楽は彼を開放する手段だった。 観客もこの映画を見て、本当の自分を
受け入れてくれたら、うれしいです。」

 

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本日も最後まで、お付き合いありがとうございました。

 


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