サッカー東京五輪世代メンバーの三好康児に注目!プレースタイルはいかに

      2019/04/29


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2020東京オリンピックが迫って参ります。
個人的にはサッカー押しです。
1968年メキシコ五輪以来のメダルを大いに期待してます。

そのサッカー東京五輪世代メンバー、気になるとこですが、
なかでも三好康児選手には注目しています。

彼のWikiとプレースタイルや、動画のプレーぶりなども
追ってみました、では参ります。

●三好康児のプロフ

では彼のWiki情報をかいつまみまして。

生まれは、1997年3月26日(22歳)
出身は、神奈川県川崎市多摩区
身長  167cm、 体重  61kg

2003-2006  中野島FC (中野島小)
2007-2008  川崎フロンターレU-12 (中野島小)
2009-2011  川崎フロンターレU-15 (中野島中)
2012-2014   川崎フロンターレU-18 (新城高)
2015   Jリーグ・アンダー22選抜
2018   北海道コンサドーレ札幌 (loan)
2019  横浜F・マリノス (loan)

兄の影響で小学校1年の時にサッカーを始めました。
2007年、小学校5年から川崎フロンターレの下部組織に所属。
中学校2年時には飛び級で、U-18のチームでプレーします。
2014年8月、2015年シーズンからのトップチーム昇格内定が発表、
フロンターレ育成史上の”最高傑作”とも称されます。

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●三好康児のプレースタイル

三好のプレースタイルを、世代No.1の”ファンタジスタ”となりましょうか、
各世代の日本代表にも選出されており、将来も嘱望されてきました。

トップ下シャドーや右サイドを主に担う、2列目のミッド・フィルダーですが、
ボール・コントロールに長けて、思い切りの良いミドル・シュートにも
目を見張るものがあり、彼が敵ゴールに近い場面で見せ場を作ります。

俊敏性と正確な判断力を兼ね備え、前を意識したボールさばきや、
姿勢も良く、上体を起こしているので、視野も広いです。
狭い位置取りも苦にすることなく、彼にボールが渡ると一斉に
攻撃のスイッチが入って、前線が活気づきます。

もはやコンサドーレやマリノスでも、ゲームメーク面でも欠かせない
存在となっていました。チームメイトからも信頼が厚い、裏返しですね。
とにかく非凡なレフティ、非常に絵になる選手でもあります。
ボールの受け方、運び方、サッカーの楽しさを、魅せてくれます。

 

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●マトメ

そんな訳で、もはやA代表入りも時間の問題と思われますが、
ナショナル・チームでは、中島翔哉・堂安律あたりとのポジション争いは
否めません。 いずれにしても代表のコマが増えて頼もしい。
また毎度中盤の2列目は、熾烈な争い、それぞれが強みを
発揮してくれたら、代表も躍進、メダルを実現してほしいです。

↓よろしければ、こちらの記事もいかがでしょうか。

中島翔哉と堂安律のゴール動画、日本代表次世代エース候補を比較してみた!

本日もおつきあい、ありがとうございました。

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