腸内環境を整え未病も改善、免疫力を高める食べ物は善玉菌と食物繊維!

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お役立ち

さまざまな体の不調を防ぐために、腸内環境の整えることが大事です。
未病の改善にも、美容の効果も期待できます。
整腸には食べ物がポイント、免疫力もアップです。
では腸内環境を整え未病も改善すべく、食べ物で免疫力を高めて、
善玉菌と食物繊維がカギ!ということで、参考になさってください。

 

●整腸で免疫力もアップ

早速ですが、腸内環境を整える=すなわち整腸でありますが、
整腸とは、便秘や下痢などの状態ではなく、
毎日規則正しい便通がある状態を目指すことです。

では腸の機能が低下すると、どうなるのでしょうか。
よく起きるトラブルとして挙げられるのが、
まさに便通が不規則になることです。

例えばなかなか便が出ないと、排出されなかった
有害物質が長く腸内に留まり、腸内環境が悪化します。
最悪の場合、ガンのリスクを高めることになるのです。

そもそも腸の調子を整えることは、免疫力アップに
つながるといわれます。
風邪や花粉症といった身近な病気も、免疫力が低下
しているときにかかりやすくなるのです。
そのため、腸を整えることは、身体全体の
健康を維持するために、とても重要なことなんです。

 

●整腸には善玉菌と食物繊維が鍵

整腸のために大切なポイントは、腸の中の善玉菌を
増やすことと、食物繊維をシッカリとることです。

善玉菌とは、主にビフィズス菌や乳酸菌など、
腸の働きを活発にしてくれる菌のことです。
善玉菌が腸の中で増えることによって、
食べた物の消化吸収を促進して、
腸内環境を良好な状態に導いてくれます。

すると、体内の老廃物が減り、
新陳代謝が上がったり、
美と健康にとってプラスに作用してくれます。

善玉菌を増やすには、乳酸菌飲料やヨーグルト、
キムチ、ぬか漬けなどの発酵食品をとるのが、
手軽な方法です。

また、食物繊維は、腸の働きを刺激して、
腸内に発生した有害物質の排出を促してくれるので、
便秘や腸そのものに関わる病気の予防に働いてくれます。

食物繊維には、果物や海藻に多く含まれる水溶性食物繊維と、
根菜類や豆類などに多く含まれる不溶性食物繊維の
2種類があります。

前者は腸内環境の改善や、血糖値上昇を抑制などの
効果があり、後者は便秘の予防や有害物質の排出効果があります。
どちらか一方だけではなく、バランス良く摂取することが大切です。

 

 

●食物繊維豊富な野菜の保存法

食物繊維と言えば野菜!
というわけで、知っておきたいお料理のイロハと申しますか、
「野菜の保存方法」をご紹介です。

-じゃがいも

日光に当てると、食中毒などを引き起こすソラニンが
発生することがあるため、新聞紙などに包んで、
冷暗所に保存します。

-玉ねぎ

風通しが良く、涼しい場所に保存します。
ネット袋に入れて、ぶら下げておくこともオススメです。
痛みやすい新玉ねぎなら、ラップにくるんで冷蔵庫です。

-レタス

濡らしたキッチンペーパーなどを芯の切り口にあてて、
ラップで包んで冷蔵庫に入れましょう。
ちぎったレタスなら、水に浸して保存です。
水は毎日取り替えです、早めに使い切りましょう。

[管理栄養士] 大人の腸内環境を整える善玉菌は赤ちゃんの8分の1!だから食べもので増やす!!

 

●まとめ

というわけで腸内環境を整えるには・・・、
おわかりいただけましたでしょうか。

日ごろから腸が喜ぶことを意識して、いつまでも
美容と健康を良好な状態でキープしたいものです。

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本日もおつきあい、ありがとうございました。


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