『 プラス思考になる方法とは・・・ 』

   


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 成功の鍵と言われるプラス思考やポジティブシンキング、よく見聞きしますが、
で~どうすればいいの?って思いますよね。 
私なりに解釈したことなど、記してみます。

 成功する心構えとして、次の2つは意識したいです、それは

1 プラス思考 = 陽転思考 = リフレーミング
2 他人や環境のせいにしない

【プラス思考】
プラス思考とは単に前向きに考えると言うことではなく、一歩進めて、どうにも
マイナスとしか思えないことまでも、プラスに転じて考えることで、まさに
”陽転思考”が、しっくり来ますね。

かの松下幸之助さんは、なぜそれほどに成功したのか、秘訣を問われると、
「私が成功できたのは、大変運が良かったからです。」と答えたそうです。
さらに続けて、次の3点を取り上げました。

1 学歴がなかったこと
2 体が弱かったこと
3 大変 貧乏な家に生まれたこと

どれも何と不幸な・・・と言った同情を禁じ得ないことばかりで、目を背け
たくなるほどですが、これを逆に転じて考えるのが、プラス思考と言えましょう。

・学歴がなかったことに関しては、
学歴がなかったからこそ、他の人の話から何か学ぼうと、常に真剣に人の話を
聞く習慣が身についたと言います。

・体が弱かったことに関しては、
体が弱かったので、周りの人の助けを得て何か成果をあげるべく、いつも考え、
結果 人の使い方に長けていったと言います。

・貧乏な家に生まれたことに関しては、
貧乏な家だったゆえに、お金に対する執着心が芽生え、豊かになった後も、決して
満足することなく、向上心をたやさず、高みを目指し続けたと言うのです。

こうして一見 不幸な境遇をものともせず、成功につながったとして、運が良かった
とくくるのです。まさに陽転思考の達人ぶり、様々に目からウロコのエピソードに
こと欠きませんね。

 人はとかく自分のことを、なんと不幸な人間だと考えがちですが、ユニークな視点で
プラスに転じて考えることをゲームの様に楽しみつつ習慣化してみて下さい。
たしか心理学的には、リフレーミングと言われます。 
眼前に活路が開けて、気分一新となるのではないでしょうか。

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【他人や環境のせいにしない】
こちらはどうでしょうか、物事がうまく運ばないとき、人はつい他人や環境のせいに
しがちですね。こうして日常会話に、愚痴や言い訳が蔓延することになります。
やれ景気が悪い、場所が悪い、商品が悪い、高すぎる、嫌な上司、忙しい、時間がない
等々でうまくいかない、だから自分のせいではないと・・・。

こうしてまた、酒を飲んでは、愚痴を言いあいます。 これは時間とエネルギーを
無駄に浪費するだけでなく、より重大な影響は、成功に対し大きな障害になることです。

せっかく無限の潜在能力を持ちながら、他人や環境に原因を押し付け、潜在能力が
引き出され、活用されるチャンスを抑え付けてしまっているのです。

物事につまづくと、周りを見渡せば、アレコレと言い訳は成り立つものです。
他人もやむを得ないことと共感してくれるかもしれません。 でも100%自身の問題と
捉えることが、偉大な人と凡庸な人を分ける、分岐点となるのです。
今から他人や環境に逃げ道を求めることを止めて、そうした思考に歯止めをかけることで、
平凡な人たちから抜きん出ることができるのではないですか。

松下幸之助さんは、困っても困ったらあかんと、諭したそうです。 困るって認知は
八方塞がりを招き、手が止まります。 かたや困らないと腹を括って見方を変えれば、
案外解決の道が見えてくると言うのです。 他人や環境などの外的要因は
アンコントローラブル、振り回されてはアカンと言うことなんでしょう。
下町ロケットでも言ってました、「どんな難題にも、答えはある!!」

平凡な人たちの潜在能力は、言い訳という名の水面下に隠れたままになっているのです。

それではまた。。

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