心構えとは、思考の習慣である、目指すは自立型セルフスターター!、

      2017/09/12


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習慣化された考え方、すなわちこれ心構えである。 私たちの日常はこうした
無意識で、習慣的に働く”心構え”によって支配されています。 朝 目覚めて、
”今日は会社に行くべきか否か” ”何を着るのか” ”どうやって会社に行くか”
等々 都度都度 考え考えた末、行動するとしたら日常生活が成り立たず、大きな
支障となります。 心構えが作動して、歯車がスムーズに廻ります。

でも私たちは良い心構えだけを持っているとは限りません。
好ましくない心構えは、望ましくない結果をもたらします。
これは変える必要がありますが、何年ひいては何十年にわたって形成されたもの
なので、簡単には変わらないのです。
逆説的ですが、心構えの犠牲者になっている人も見受けられます。

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頭ではわかっていても、気がつくと行動してしまっていることも、よくあるのでは?
いつも意識しているつもりでも、ふと気付いてがく然としますね。
心構えと行動は、宿命のペアなんです。

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心構えが変われば行動が変わりますが、行動を変えることで心構えを変えることが
可能です。 遅刻の常習犯が、自己制約から、徐々に克服したケースがあります。
上司が説き伏せ、日々声掛け、励ましたのです。そしてその改善ぶりと責任感を
ほめたたえたのです。 こうして規律ある行動を繰り返すことで、心構えを変え、
結果 習慣的に良い行動を作り上げました。
ちなみにその後 仕事の生産性や、作業の質も向上したと言うことです。
規律正しい心構えに変わって、行動全般に良い影響を与えていくのです。

私たちは当たり前のことを、徹底的に取り組むことの意味を、深く理解する
べきです。往々にしてむづかしいことを、闇雲にやろうとしますが、長続きせず
結局は何も変わることなく終わります。 当たり前のことを実践すると、その
直接の利益以外に、心構えが変わり、高められて、長い目で得られる利益は
遥かに大きな果実となります。 このことが本当に理解されると、凡事徹底の
真の意味が婦に落ちて、積極的に実践が伴うことでしょう。

「 小さなことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ一つの道である。 」
By  ICHIRO● セルフスターター ・・・ 自立型人間になる!

成功するためには、全ての成功者が共通して持っている要素、イニシアチブを
取って、一歩でも先んじようとする心構え、パーソナル・モチベーションを
身に付けることが必要です。

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多くの人は、指示待ち人間で、言われた以上のことをやろうと言う意識の持ち主は
少ないものです。 成功者は支持されたことはもちろん、期待以上の成果を出そう
とするセルフスターター=自立型人間です。 100の計画を自ら101に積み上げ、
自らの目標ととらえます。 取り組む姿勢、心構えも高まり、結果に大きな伸び代が
見込めます。

『夢の実現に向けて・・・今日から、成功への5原則を意識してみる! 』


成功の5原則の第1則を思い浮かべて下さい。 ”考えを鮮明に結晶化せよ”
何を達成したいのか、具体的にハッキリとした目標を決意することです。
あいまいな言葉や、漠然とした表現を排除して、望みは高く果てしなく至高の目標を
設定しましょう。 低い目標では、低い程度の環境に甘んじることになります。
志を高く、考えを追い求めれば追い求めるほど、目標自体が磁石の様に近づいてくる
現象が起きて、実現の可能性が高まります。

そして”人事を尽くして、天命を待つ”などと言いますが、潜在能力は無限です。
人事を尽くしたとは、何を基準に判断するのか? むしろ
”天命を目指し、人事を尽くす”のではないでしょうか。

人間は環境の所産ではない、環境こそ人間の所産なおであると、肝に命じたいですね。

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