リオ五輪を感動ランキンクで振返り、名場面をいいとこ取りで!!

      2016/09/17


Sponsored Link

 

2016リオ五輪も最終日を迎えました。 今大会の日本選手団、めざましい活躍ですね。

最終日前で、金12・銀8・銅21・計41 (金を基準に6位です。)

前回2012ロンドン大会では、金7・銀14・銅17・計38 (金を基準に10位でした。)

本当に皆さん、感動をありがとうで、それぞれに尊くリスペクトなんですが、個人的な印象、

衝撃度で、勝手にランク付けさせてもらいました。 目に焼き付けて、心の支えにしたいです。

○ リオの感動ランキングはこれです。

順位なんてつけて、僭越ですが、凡人のたわ言です。

国を代表するだけでも大変なことですもんね。 (敬称略で)

 

1位  男子陸上400メートル・リレー 米国をしのいで、堂々の銀メダル

(山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥)

いや~これライブで見て、鳥肌ものでした。 繰り上げもなし、個人の9秒台は皆無

の日本ですが、アメリカ(バトンミスで4位)を制し、世界2位です。 しかもジャマイカは

別格のウサイン・ボルトやアサファ・パウエルが走ってますから、世界の頂点も遠くないのではないでしょうか。

 

山県のロケットスタートが素晴らしく、1位でバトンを渡します。2走 飯塚にバトン渡しは

やや詰まりますが持ち応え、3走桐生がまた早くて、周囲を寄せ付けない、アンカーの

ケンブリッジも勢いそのままに、2着ゴール、何度見ても気持ちがスカッとします。

 

トラック短距離競技でのメダルは、久しく黒人選手の天下って感じでした。 筋肉の質か

バネや身体能力か、アジア人が対抗できる余地はあるのか?なんて思ってました。

人間に限界はない、勝手に壁を作ってはいけないんですね。 オメデトウ!

(サッカーで言えばW-CUPで、ブラジル・アルゼンチン格を破っての準優勝ですね。)
ケンブリッジさん、こちらもどうぞ > : http://kazizu14.com/archives/461.html

 

2位  女子レスリング 吉田沙保里4連覇ならずも銀は確保、
他4階級で金メダルの快挙

銀でも十分立派、負けてなお、その偉大さを思い知った感です。

吉田とて人の子、人知れず重圧も相当にあったかと察します。

伊調馨や新鋭 登坂、川井、土性も見事でした。
皆さん 残り十数秒で、まくってるんですよね。

女子レスリングはこちらも> : http://kazizu14.com/archives/773.html

 

3位  女子バドミントン・ダブルス高橋礼華、松友美咲、悲願の金メダル

こちらも生で見て気持ち良かったです。 第3ゲーム何度かの、3点差をまくっての

見事な勝利、冷静に落ち着き払って、大舞台の試合を楽しんでる風情満載でした。

さすがのランキング1位、メンタリティも一流と言うことですね。

シングル銅メダルの 奥原希望さんも 見事でしたよ!

 

4位  男女卓球団体戦 メダル獲得!

男子は五輪史上初のメダルで銀(水谷隼、丹羽孝希、吉村真晴)
女子はロンドンに引続きの銅(福原愛、石川佳純、伊藤美誠)

男子の選手団は早くから、創生の天才筋だったようですね、立派です。
水谷選手はシングルも銅だし、同郷 静岡の磐田から、青森山田高に
越境通学し、海外留学でも修行した、傑物だ~。
(あの芸人さん・・・、面影あります。。)

あの泣き虫 愛ちゃんを知るだけに、今回は大人の涙、個人メダルもあと1歩だったので

感慨一塩だったんでしょう。 石川や伊藤にはこの経験を昇華して、さらに高みを目指してもらいましょう。

 

女子も幼少時から、ちゃいますね> : http://kazizu14.com/archives/762.html

 

5位  男子柔道全階級メダル、金メダルも2階級で、井上康生監督のもと、お家芸復権

柔道も前回は屈辱の金メダル0、日本男児として期するとこ大で、想いが報われたかと安堵です。

男子柔道メダリスト達> : http://kazizu14.com/archives/706.html

 

6位  男子体操団体金メダル、内村航平や白井健三は、金・銅と個人メダルも

金メダルへの 着地~~~!!

こちらも全くスゴイ、偉大な記録です、いつも強くてサプライズが薄れてゴメンナサイ。

内村はかなり満身創痍? 白井健三は次代のエース、まだ快進撃は続きますね。

 

7位  男子テニス 錦織圭、ナダルとの激闘を制して、96年ぶり銅メダル

世界ランキング上位者が数名欠場する中、本人も切望していたことと感じます。

見事 期待に応えてくれました、感動をありがとうです。

テニスは他にもこんなメンバーが・・・> : http://kazizu14.com/archives/597.html

 

次点  男女競泳陣のメダルラッシュ、金2・銀2・銅3 計7メダルのゲット

スミマセン、十分に偉大なのですが、こちらも もはや勝ちが当然みたいな、
感覚が麻痺してますね。

★ おまとめ総括

およそ20日間にわたり、大いに楽しませてもらいました。

日本は強い、2020東京五輪では、さらに躍進を信じております。

※ その他のメダリストや、選手たち

銅メダルのマーメイドジャパン : http://kazizu14.com/archives/667.html

5位入賞のフェアリージャパン : http://kazizu14.com/archives/568.html

女子短距離 福島千里 : http://kazizu14.com/archives/676.html

あと1歩だった、サッカー男子 :
http://kazizu14.com/archives/424.html

おまけに世界のバレー美女と、開会式の番外:
http://kazizu14.com/archives/529.html

http://kazizu14.com/archives/649.html

 

Sponsored Link

お勧め記事はこちら!

 - やる気 元気, イベント, オリンピック, スポーツ, ドラマ