作新学院 2016夏の甲子園優勝を祝い、ここまでの軌跡もたどる!

   


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第98回全国高校野球選手権大会第14日、6年連続15回目出場の作新学院(栃木)が

今大会最多37回目出場の北海(南北海道)を破って、1962年の第44回大会以来、

54年ぶり2回目の優勝を勝ち取りました。

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○ 決勝戦の展開

決勝戦は、以下の様子でありました。

チーム/ イニング 1 2 3 4 5 6 7 8 9   計
作新学院 0 0 0 5 1 0 1 0 0 7
北海 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1

作新学院はプロ注目の今井投手が、立ち上がりはやや不安定で、2回 北海 鈴木選手

のタイムリーで、1点先行されます。

しかし4回に鮎ケ瀬、今井、山本の3連続タイムリーなど打者11人の猛攻から5点を奪って逆転、

5・7回にも追加点を奪い、エース今井が後続の反撃を断ち、7安打完投で結びました。

北海は、ここまで牽引のエースで主将の大西が4回に捕まり、無念の降板となりました。

○ 決勝までの歩みは・・・

作新学院のここまでの歩み、名門 強豪を打ち破ってきました。

3回戦や準々決勝など見応えがありましたね。 投手力も強打も横綱格ですね。

2回戦   作新学院vs尽誠学園(香川)   3-0

3回戦   作新学院vs花咲徳栄(埼玉)   6-2

準々決勝 作新学院vs木更津総合(千葉)  3-1

準決勝  作新学院vs明徳義塾(高知)   10-2

 

一方の 北海です。 聖陵のアドゥワ投手、

聖光、秀岳館と格上の優勝候補を交わし、まさにノーマークで勝ち進んできた感、

でも見事な勝ち抜きでした。

2回戦   北海vs松山聖稜(愛媛)  2-1

3回戦   北海vs日南学園(宮崎)  4-1

準々決勝 北海vs聖光学院(福島)  7-3

準決勝  北海vs秀岳館(熊本)    4-3

  ★ 過去の豪腕投手たち ↓

○ OB江川卓氏も感嘆! 今井投手はドラフトの目玉?

それにしても6年連続甲子園なんですね~、それだけでも立派です。

OBの江川さんも、後輩達の躍進に目を細めているのではないでしょうか。

また江川さんも奪三振に素晴らしいと絶賛の井上投手が楽しみです。

今年の高校BIG3は〈履正社の寺島〉、〈横浜の藤平〉、〈花咲徳栄の高橋〉なんて、前評判

高かったですが、ここに来て3選手に勝ると評価はウナギ登りって感じですか。

オリンピックと共に、またこの夏も多くの感動を与えてくれました、これからも先を目指して

鍛えちゃってくださいね~~。

戦前 こんなチームに注目してました>

女子マネも話題でした > :

http://kazizu14.com/archives/658.html

http://kazizu14.com/archives/749.html

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