とんかつ 東京ランキング、俺にとっての名店は、この老舗6店だぜい!

   


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やはり男は幾つになっても”とんかつ”です。 どうです胸が踊りませんか?

東京のとんかつ名店を独断でランク付けすると、以下の老舗6店、
さあ私のレポート眺めてみて下さい。

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東京とんかつ 老舗6店

1 燕楽 (新橋)

ラードと生パン粉で、とんかつの王道を想起します。  厚めの肉を中心部はほんのりピンク、余熱で程よく火が通る。 肉汁がジワリと、脂身も口中でとろける感です。

世をあげてのダイエットブームに棹さすかの様で痛快ですらあります。

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2 井泉 (上野)

名店ひしめく上野界隈、良心的価格帯で、奇をてらわず、正しいとんかつに巡りあえます。

パン粉をたんまり、衣はザクリと香ばしく、肉汁もほどよくシットリ、とんかつの醍醐味です。

あちこち暖簾分けで、伝統の味が楽しめるのは、大変ありがたいこっです。
とんかつサンドも 絶品!

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3 椿 (成城学園)

豪邸連なる住宅街に、しもた屋和風のたたずまいです。 駐車場も備え、遠路ご足労のご贔屓も多いのでしょう。 ロースもカラッとあがって、ラード油ももたれず、しつこくない。

ソースも良いし、何より都心とは違った静けさに、落ち着いて味わえるゆとりも良いのかもしれません。

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4 本家ぽん多 (御徒町)

もともとは洋食屋、ビーフシチューに、アワビのバター焼きなど、メニューは多彩です。

ひときわメニューに光るのは”カツレツ”です。 肉には、筋や余分な脂は覗かれ、丁寧な下ごしらえが伺えます。 低温ラードでじっくり揚げており、少々首を長くして待つことになります。
衣は白く控えめで、確かな仕事に感動します。

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5 すずや (新宿)

とんかつ茶漬けが名物、儲かってるのかな、自社ビル建て替えましたね。

軽く炒めたキャベツの千切りに、きざみのり、醤油ベースのタレと出汁の茶をかけて、うなぎのひつまぶし風に、バリエーションつけて食べられます。

昔の民芸調の内装、趣ありましたね。

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6 とんき (目黒)

引き戸を開けると、白きのカウンターの奥行きに、まずたまげます。
従業員さんも名店はキビキビと素晴らしい立居振舞いです。
黒豚にキメの細かい衣で、かなり濃い目のキツネ色に仕上がります。
火のとおりはウェルダンです。
昼の営業はなく、16時開店です。

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いや~まだまだ、勝漫(神田)、王ろじ(新宿)、すぎ田(浅草)、
大宝(目黒)、フリッツ(溜池)キムカツ(恵比寿)などなど、
名店目白押しです。
激戦区 蒲田はまだ取り上げてないので、また次回で。。

さあ~ 明日はトンカツで決まりですな!

 

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