山本美憂がRENAに無念、RIZIN復活参戦も、絞め技に散る!

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RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016~無差別級トーナメント開幕戦~

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もとレスリング女王の山本美憂42才が参戦、

日本女子キック界において美しさと強さを兼ね備える選手RENA25才と対戦、

試合終了間際に、RENAが絞め技を繰り出し、山本がタップ、RENAに軍配が上がりました。

miyu

○ 試合の速報

 

序盤はお互いがけん制しあって、有効打が見られぬ中、時間だけが経過していった。

2分30秒を経過する頃、試合が動き、山本が片足タックルでテイクダウンし、グラウンドに

持ち込む。 一度立ち上がってからも再びタックルを決めるなど、山本ペースで試合が進む

かに見えた。

YouTube

しかし、シュートボクサーのRENAが得意の打撃でペースをつかむ。

下から美憂の身体を蹴り上げては立ち上がって、美憂のタックルへ果敢にフロントチョーク。

これががっちりと極まり、最後の絞め技につなげた。

 

○ RENAって?

 

山本美憂は 今さらなガら、RENAをご紹介しておきます。

大阪府 出身、生年月日: 1991年6月29日

身長: 160cm、 体重: 50kg

rena

小学6年生よりシュートボクシングを学び、07年にプロデビュー。

デビュー戦こそ黒星を喫したが、その後順調にキャリアを重ね、

09年にはシュートボクシング女子の祭典、Girls S-cupに出場を果たした。

その大会で初優勝を飾ると、翌10年の同大会も制し二連覇を達成。

女子シュートボクシングの女王として、名実ともに頂点に立った。

その後は、外国人ファイターを相手に勝利を重ね、その地位を不動のものにしている。

15年大晦日にはRIZINのリングでMMAデビュー。

 

○ おマトメで

芸能人の方も沢山リングサイドにお目見えでした。 解説の関根勤、小池栄子さん意外に、

水道橋博士やケンドー・コバヤシ 関心の高さが伺えます。

あびる優は聞きしに勝る、うざったさがありました、耳ざわりが良くない、

身内の旦那が参戦してたから心中察しますが、負けてしまいました。

美憂ママは敗れましたが、息子の山本アーセン(父親はサッカーの池田?)は

才賀紀左衛門(妻 あびる優)に判定勝利しました。

若い血も育ってきています、熱くなってきました、また楽しみが増えましたね、それでは。。


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