馬場成蔵のとんかつがうますぎる!現在のメニューや整理券はこんなだ

スポンサーリンク
お役立ち

高田馬場の人気トンカツ店”成蔵”といえば、
2019.3/21惜しまれての一時閉店に、
多くのとんかつファンは、大きな衝撃を受けたものでした。

閉店理由は店主”三谷成蔵”さんの体調不良で、
何とも悲しい限りではありましたが、
ほどなくの4/1~新装開店で営業再開したことはご存知でしょうか。

私、早速いただいてまいりました。
名店の誉れどおり、美味は健在! うますぎ、究極、至高、
何と形容したものか、どんな言葉も陳腐に響きます。

ともかくそのうまさと、現在のメニューや整理券を
共有いたしますので、ぜひお役立てて下さい。

う~~ん、素晴らしい色艶ではございませぬか。

●“成蔵”のうまさを伝えたい!

言わずもがな、行列の絶えない、堂々の人気店であります。
並んでいるお客さんは、老若男女で、今回両隣は留学生らしき連れ
(外国のガイドブックでも絶賛されているのか・・・)
世の中にとんかつ好きが、こんなにもいたのかと思うほど、幅広し。

旧店主が「とんかつ屋のイメージを変えたかった」という店内は、
白を基調とした洒落たカフェ風で、脂臭さは微塵もなく、
モダンでハイセンス(この表現が恥ずかしい?)、
清潔感に富んでいます。

かつて揚げられた豚肉は、毎朝店主が以上で厳選して
買いつけると言う、霜降り高原豚 が基本。
リブロースを使った170 G の「上ロースカツ定食」は、
この値段で食べられるかつとしては、都内最上級であったことでしょう。

その他、「シャ豚ブリアン」や「アグー豚」など、リニューアル前は
入荷によって様々なブランド豚も用意されていました。

シットリ肉汁をにじませたロースカツの断面は、
一面が薄っすらとロゼ色で、 とてもつやっぽく芸術的ですらある。
そのまま何もつけずに口に運べば、中粗の衣がカリリと
音を立て、きめ細かい肉に歯がささっていく感触。

口の中には肉汁が溢れ、 甘い香りを含んだ脂は
引き締まりながら、さらりと舌から消えていくかの様。

肉は、柔らかいながら、噛む喜びを感じさせてくれると評すが適切か。
また旧オーナーは 、名店「燕楽」出身だけあり、どんなに混雑していても、
低温から温度を上げてじっくり あげていくやり方で、
豚肉の魅力を最大限に引き出していると言えましょう。

都度都度で手切りされるキャベツも、甘く瑞々しい。
とん汁も、沢庵・大根・きゅうり・キャベツお新香も、
ご飯も申し分なしでございます。

ちなみに甘みがプリッと弾ける、大きなエビフライも秀逸、
ふところに余裕あれば、ぜひお試しあれです。

● ナリクラ、現在のメニュー

新店長の小高昌弘さんですが、メニューはおよそ
初代開店当初の構成に戻して、より多くの方に
お食べいただく狙いとのこと。

「ロースかつ定食(120グラム)」、
「ひれかつ定食(90グラム)」、
「ミルフィーユかつ定食」(以上1,680円)、
「上ロースかつ定食(180グラム)」(1,980円)、

「ミックスかつ定食」(1,830円)、
「チーズミルフィーユかつ定食」(1,850円)、
「エビフライ定食」(1,780円)

ごはんのおかわりは、1回無料。
キャベツは有料となります。
じっくり揚げるので、着席後30分近く待ちました。

お時間に余裕ない方は、厳しいですね。

調理方法を継承し、同じパン粉や油を使い、
豚肉は創業時の「霧降高原豚」に変更とのこと。

一時代を築いた「雪室熟成豚」「TOKYO X」、
看板メニューだった『シャトンブリアン』は、
しばしの封印となりそうです。

 

● 整理券はコレ↓

また新店長は「味だけでなく、評価の高かった、
前店長がつくっていた店の雰囲気も引き継いでいきたい。」
と志しています。スタッフも皆さん、継続とのことで、
お店の一体感の様なものも、感じますね。


札とか渡されるわけではなく、写メ画像がエビデンスになります。

当然に整理券方式も引き継ぎです。
整理券は現在のところ、ランチ70人、ディナー60人の限定とのことですが、
早い段階で限定数を増やす予定はあるようです。

ただ時間帯によっては、行列なしの巡り合せもしばしば。
私が伺った際も、待ち人はおりませんでした。
「閉店前の何十メートルは、強烈でしたが・・・。)

 

● 営業時間とお店の様子

胸の高鳴りを覚えながら、地下のお店に突入でございます。

 

おっと大事な情報、営業時間を掲載。しますね

営業時間: ランチ=11時~13時30分、ディナー=17時40分~20時。
整理券の配布: ランチ=10時10分~、ディナー=17時10分~。

木曜・日曜の定休でございます。

お店の中はシックで落ち着くので、”とんかつ道”を追求、
といった趣きでしょうか。

 

● マトメ

最後にオマケで、動画もお付けします(新装開店前ではりますが。)

"成蔵"で日本一のとんかつを食べる!!!

私、実際頂きまして、しみじみ味わい、感動いたしました。
また丁寧な仕事の裏返し、着席しておよそ30分、
ロースかつの到着を待ちわびました。

恋焦がれて、「やっと会えたね!」と、出かかりました。
(何らか本を持参されたし。携帯は充電が心配。)

他にもとんかつの名店、幾つか廻ってますが、
また横綱格に挑んだ気分で、大満足です。

よろしければ、こちらの記事も参考まで。

とんかつ 東京ランキング、俺にとっての名店は、この老舗6店だぜい!
やはり男は幾つになっても”とんかつ”です。 どうです胸が踊りませんか? 東京のとんかつ名店を独断でランク付けすると、以下の老舗6店、 さあ私のレポート眺めてみて下さい。 東京とんかつ 老舗6店 1 燕楽 (新橋) ラー...

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


コメント

タイトルとURLをコピーしました