京都アニメーションの作品や特徴は?火災の影響やスタジオも心配

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アニメ、劇画、映画


アニメ制作会社の名門、京都アニメーションが
犯されました。 
33名の方が、お亡くなりになったようです。
謹んでご冥福をお祈りするものでございます。

一方で作品は永遠、名作の数々をいつまでも、
愛し応援することで、哀悼の意を表したい想いです。

レクイエムとして、京都アニメーションの作品や特徴を
たたえて残したいと思います。

また火災の影響や、スタジオの様子も、
多くのファンの皆様にお届け、それでは参ります。

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● 京アニの作品や特徴

早速、メジャーヒット(独断)もので参ります。

響けユーフォニアム

 

放映年月 

タイトル 

作画監督

2006年4月

涼宮ハルヒの憂鬱

石原立也

2007年4月

らき☆すた

山本寛

武本康弘

2009年4月

けいおん!

山田尚子

2012年10月

中二病でも恋がしたい!

石原立也

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

 

特徴としては早くから、演出・作画・仕上げ・背景・撮影などを
自前で行う体制を整備して、ゲームソフトのパッケージデザインや、
そのソフトに関連したコミック版も請け負います。

『紅の豚』や『魔女の宅急便』などのスタジオジブリ作品の
制作にも参加し、業界の評判を呼び、信頼を確立して参ります。

アドベンチャーゲームやライトノベル・コミック
などを原作とし、忠実な再現のかたわら、
サプライズを付加させるとストーリー展開にこだわり有り。

外注による分業体制を取る同業が多いが、
スタッフのコミュニケーションを密に、
工程を委託することは少なく、こうした姿勢も、
作品の前評判や人気にも繋がると評されます。

名作の数々をどうぞ。

神アニメ20作 【2002~2018 京アニ編】

 

● 火事の影響は・・・スタジオは壊滅?

業界への影響は、相当な深刻ぶりです。
同業他社からの受注ものもかなりあるため、
アニメ業界全体が回らなくなる。

深夜アニメにとどまらず、ファミリー向けも
大変な痛手。

人気作品のユーフォニアム続編や、
劇場版ヴァイオレット などへの懸念を
案ずる声も続々。

また配給がからむ映画会社、松竹・東宝・東映
などの株価にも、警戒感から売りが先行、
まさに実体経済への悪影響も如実に現れています。

 

スタジオの様子ですが、京都宇治市の本社は3F建て。
1Fに巻かれた灯油に火がつけられ、
瞬く間に炎が燃え盛ったとのこと。

建物はほぼ鉄筋だけ残し、半壊の状況、
気の毒でおかけする言葉も浮かびません。


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● ネットの皆さんの反応

それにしても、個人的怨恨から放火? 痛ましすぎます。

 

 

余りにも悲しい、凄惨な事件、
今は軽率な言葉は差し控えたい気分です。

 

● マトメ

甘ブリ

京アニさんに関しては、その一貫制作体制などからも、
業界の良心と、個人的にとても好感を持っておりました。

放火犯人は“パクられた”と被害者的なコメントを残した
そうですが、何があったのでしょう。

早晩の真相解明を待つとして、
であったにせよ、この大惨事は決して
許されるものではありません。

重ね重ね犠牲者の皆々様に黙祷致しまして、
失礼させて頂きます。


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