南谷真鈴はミス日本特別賞の美人登山家、インスタ画像やTwitterで経歴も追った

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スポーツ

・南谷真鈴って、知ってます?

・世界7大陸最高峰制覇の美人学生冒険家でしょ?

そうそう7大陸制覇もスゴイのに学生さんで、
おまけにミス日本特別賞も驚きです。

美人でインスタ画像も映え映えです。
Twitterのつぶやきも交えて、
経歴やプロフィールも調べてみました、
注目の若者です、個人的には応援してます!

南谷真鈴さん



●南谷真鈴はミス日本特別賞の才女

南谷真鈴 ミス日本特別賞

 

Miss Nippon Grandprix 2019
ミス日本 特別賞 和田静郎特別顕彰を受賞しています。

探検家グランドスラム 世界最年少記録
(七大陸最高峰・北極点・南極点到達)を、評価されての受賞

以下は、受賞コメントの抜粋です。


私は、今まで世界7大陸の最高峰登頂や、海外でのボランティア活動などといった活動をして参りました。
今後は、伝統あるミス日本受賞者の1人として自分と祖国のアイデンティティーに立ち返り、
ミス日本の活動を通じ「日本女性の内的な美しさ」を磨けたらと思っています。

ミス日本は他のコンテストと比べても長い伝統を持っており、
世界に誇れる「感謝と平和」の気持ちが込められた賞です。
日本で多くの子供達が栄養失調に陥っていた終戦後、LARA物資を送ってくださった海外方々に、
感謝の気持ちを込めて始まったコンテストが「ミス日本」。✨
近年は国際間でも様々な摩擦が生じ緊張が高まる中、「ミス日本」は
もっとも必要 とされている「美しい日本の精神」を伝承しているものと考えております。
脈々と続くミス日本、歴代ミスの方々の伝統を受け継いで成長して行けたらと思っています。

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●美人冒険家の華麗な経歴とプロフ

Marin Minamiya 『A Day on the Mountain』


はて南谷真鈴さん、経歴や人となりが気になるとこですね。

1996年12月20日 生の女性登山家・冒険家。
神奈川県川崎市出身。
七大陸最高峰日本人最年少登頂記録保持者。
東京学芸大学附属国際中等教育学校卒業、
早稲田大学政治経済学部在学中。

幼少時より父親の仕事の関係で、マレーシア、大連、上海、香港と
アジア各地を転々と体験します。

おけいこ事は、バイオリン、ピアノ、ギター、マリンバ、ドラムを習い、
部活もバレー、陸上、乗馬を同時に活動したと言います。

13才の香港で山登りに目覚め、エベレスト登頂を志します。
エベレストの話を父に持ち出すと、資金面のサポートはしないとのこと。

そこで20歳までに登って日本人最年少記録を更新を
PRすれば資金を集められるのではと、企業やマスコミに
メール攻撃です。

やがて、フランスのアウトドア用品メーカー
ミレーが登山グッズを提供し、
東京新聞と読売新聞が取材も受け、
記事を読んだ高齢女性から100万円の寄付も受け、
早稲田大学OBの柳井正が代表の、あのユニクロが支援します。

美人登山家 南谷真鈴

自らのスポンサリング、様々に障壁を乗り越えてなし得た事と
リスペクトです。動画にある通り、メンタルブロックに
打ち勝っての行動力、素晴らしいと心を打たれます。


―主な登山等の実績

2015年 アコンカグア(アルゼンチン)、
キリマンジャロ(タンザニア)、
モンブラン(フランス)、
マナスル(ネパール)、
コジオスコ(オーストラリア)、
ヴィンソン・マシフ(南極大陸)、
南極点到達、
カルステンツ・ピラミッド(インドネシア)、
エルブルス(ロシア)、
エベレスト(ネパール)、

2016.5/23にエベレストに登頂、日本人最年少記録を更新、
そして2016年7月4日にデナリを登頂したことで、
7大陸最高峰(セブンサミッツ)の日本人最年少記録を更新。

2017年4月13日に北極点に到達し、
「エクスプローラーズ・グランドスラム」達成の
世界最年少記録を樹立。

いや~輝かしい実績、感嘆するしかないです。

また 2019.5/1 世界が尊敬する日本人100人
(ニューズウィーク日本版)に選出ですから、
世界に向けて、まだまだ大きく飛躍しそうですね。

 

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ーネットの皆さんの反応

ネットの皆さんは、どんな想いなのでしょうか?

 

成功者はベースが違うので安易に参考に 
すべきではない 


早稲田に通いつつ、エベレストまで制覇して 
しまった南谷真鈴さん。超人である。しか 
も、登山については両親に頼らず、自ら獲得 
したスポンサーで賄っているという。 

スポンサーを集めるのも、実際に登山するの 
も、相当な苦労があるだろう。そこにたどり 
着くまでの努力は計り知れない。賞賛されて 
しかるべきと言える。 

恐らくこれからメディアでもっと取り上げら 
れるだろうし、自伝のような本も出るかもし 
れない。そこには彼女の成功の秘訣などが書 
かれているのだろう。それを真に受けていい 
ものだろうか。 

彼女に限らず、成功者のストーリーは素晴ら 
しく、感動するし、参考にしたくなる。で 
も、一度落ち着いてみてほしい。一般人が参 
考にできることなのかどうか。

 

 

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Repost from @marin_minamiya @TopRankRepost #TopRankRepost To be nobody but yourself in a world which is doing its best, night and day, to make you everybody else – means to fight the hardest battle which any human being can fight; and never stop fighting. – E.E.Cummings – 誰もが自分に対する(他の人の)イメージを生きるために、昼も夜もベストを尽くしている世界で、自分自身に正直な生き方をする ・・・これが今の社会を生きる人間として最も難しい戦いである ー そして決して戦うのをやめないで。🌺 #beYourself #beUnique #beHonest #beTruthful #beHappy#南谷真鈴 #ステキな言葉だったのでリポスト

A post shared by odetto (@odettoi) on

う~~ん、心身ともに清らかで美しい方でございます。

 

●マトメ

登山の資金も大学の学費も生活費も、全て自分で用意とは、
裕福な家の育ちらしいのに、大したもの、親もご立派ですね。

志ある若者が世界に羽ばたく、日本人としても誇らしい、
これからどんな冒険に繰り出すのか、期待したいです。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 


コメント

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