夢占い、見た夢から自分を診断・見つめ直し、潜在意識を読み解け!

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Tumisu / Pixabay


人は毎晩たくさんの夢を見ると言います。
およそ睡眠中90分周期で訪れる「レム睡眠」 時には、
映画を連続で見ているような状態で夢を見ているようです。

ただ記憶に残る夢は多くはなく、
健常者はほとんど朝には内容を忘れ、
覚えていても数日で記憶から消えると言います。

そんな 儚い夢ですが、見た夢から自分を診断し見つめ直し、
潜在意識を読み解く!

しばし夢占いを研究し、サマリして参ります。

夢占いで診断

 

● 夢は無意識の世界からのメッセージ

なぜ夢はそれほど忘れやすいのか?
それは夢が無意識の世界からのメッセージだからとされます。

意識と無意識の世界は 近いようで遠い関係、
無意識世界の鍵である夢を、意識の世界に
引っ張り上げるのは、容易でないのです。

そもそも昼間、起きて生活している間、
人は無意識の世界に蓋をしています。

なぜなら無意識下で、人は様々な本能的欲求や
願望をむき出しのまま抱えており、
これが表面化しては社会生活が成り立たなくなります。

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眠っている間は自我の統制が緩むため、
この蓋は外れています。

そしてあたかもパンドラの箱のように、
意識の世界になった暖房や欲求が「夢」
として姿を現すのです。

また無意識世界のさらに真相には「人類的無意識」
の世界があり、そこには個人の欲求を超越した
「人として成長するためのプログラム」が存在すると言う。

夢にはここからのメッセージも混じっていると
いうのだから、実に奥深い話なのです。

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●  夢分析にはフロイト派とユング派

夢分析には大別して、フロイト派とユング派 が
あると言われます。

特徴は以下になります。

フロイト派: 
ほとんどの夢を願望充足に結びつけて分析します。
(意識の側から夢を見ている)

ユング派:
何のためにその夢を見たのか、考えるところから出発します。
(無意識の側から夢と意識を見る)

なんだか難しいですが、 言わば夢はその人の心のスクリーン、
生き方そのものとも関連するのです。

● まとめ

夢はごまかしがきかないから、 恐ろしいとも感じます。
自我が一旦排除したものを無意識が呼び戻し、
それがシャッフルされて夢に現れたり、
逆に夢の方が時間にブレーキをかけることも。

最愛の人が最悪の行動をとる夢を見たなら、
それは嫌がっている自分を「冷静になれよ!」と
意識が閉めている状態なのです。

では次回より、テーマ毎の夢判断を追って、
無意識の世界に映し出されたあなたの心を
分析してもらえれば幸いです。


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