『ロウソクの科学』あらすじを要約、教えてくれることは?名言はある?

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お役立ち
ロウソクの科学


ノーベル化学賞、吉野先生おめでとうございます。
吉野さんが化学に化学に目覚めたと会見で触れた書籍、
『ロウソクの科学』が早くも評判です。

早速、あらすじを追って、要約してみましたので、
教えてくれることはあるのか?名言は?等々、
私も何かお導きを得られればと、調べてみました。

職場などでも、ちょっとしたうんちくになるのでは?
ではまいります。

ロウソクの科学

 

●『ロウソクの科学』あらすじを要約すると

イギリスの物理学者ファラデーの著した科学啓蒙(けいもう)書です。
1860年のクリスマス前後に、王立研究所において69歳のファラデーが
少年少女のために行った講演の内容を編集し、61年に刊行しました。


話はろうそくの炎から始まり、さまざまな化学現象に触れながら、
全体としては燃焼にかかわる水素、酸素、窒素、炭素、二酸化炭素
といった物質の性質を述べ、最後は人の呼吸とろうそくの燃焼が
基本的に同じ種類の化学現象であることを示しています。

小冊子ですが、一つの具体的なテーマを通して科学に触れさせる手法、
また実験によって語らせる手法など、現代でも学ぶべきことは多い名著と
言えましょう。

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●“ロウソクの科学が教えてくれること“って別冊もある

“「ロウソクの科学」が教えてくれること
炎の輝きから科学の真髄に迫る、名講演と実験を図説で“

別冊もございます。

こちらも実験を見せながら、ロウソクの燃焼をトリガーに
この世界を形作るものの仕組みを解き明かす
講演を行ったファラデー。その講演の記録をもとに、
写真や図を交えて科学の真髄に迫っていきます。

話中では、「ロウソクはなぜ燃えるのか?」
「燃えている間、何が起きているのか?」という
謎が解き明かされる過程で、空気や水、金属、生物といった、
この世界を形作るものの仕組み、美しさもつまびらかにされていきます。

化学や物理の知識が得られるだけでなく、面白い実験やエピソードを
楽しみながら、科学的な思考法に触れられる1冊と言えます。

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● ファラデーさんの名言

当時、ノーベル賞があったなら、間違いなく受賞していたであろう
逸材のファラデー氏、どんな名言を残されたのでしょうか。

マイケル・ファラデー
イギリスの化学者・物理学者 1791〜1867

“ローソクのように、自ら光輝き、皆さんの周りを明るく照らしてください”
“慈母の頬を流れる涙の中に科学も分析し得ざる尊い、
深い愛情の籠っていることをしらなければならぬ”
“さらに試行せよ。何が可能かを知るために”
“どんなに頑張っても、結局釣れるのは魚ではなく海藻かも知れない”
“最後まで、ただのマイケル・ファラデーでいたい”
科学愛に満ちた、誠実な人間性がしのばれる・・・。
大きな業績を残した科学者の偉大な哲学が垣間見えます。

●マトメ

『ロウソクの科学』あらすじを要約、
『ロウソクの科学が教えてくれること』名言はあるのか、
調べてみました。

もっとも愛した聴衆――少年少女に語りかけ,
実験をくりひろげる名講義.世界中で愛読されてきた本書は
今なお科学の精神を生き生きと伝えています。

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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