高校サッカー2019度選手権、注目選手ランキング!染野、武田、逸材が多々!

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tookapic / Pixabay

第98回、2019-20全国高校サッカー選手権が楽しみです。
今日は出場校の注目選手、神セブンなんて、
独断ランキングで追いかけてみました。

染野、武田、他にも逸材がゴロゴロ、では参りましょう!

 

●2019-20の選手権、注目選手の神7!

では2019年度、全国高校サッカー選手権
出場校の注目選手を、独断で7名
神セブンとして、ランキングさせていただきます。


# 松村 優太 (静岡学園)

170 cm と小柄ながら、鹿島のスカウトをして
「こんなドリブルをする選手が・・・」と
唸らせる、技と視野を持ち、 U18日本にも選出。
(鹿島には、尚志の染野、東福岡の荒木と、
 目を見張る補強ぶりです。)
ボールを持ってからの動作がずば抜けており、
柔らかなタッチで、サイドを駆け上がり、
一気にチャンスを作って、ディフェンスを
置き去ります。キレの増したそのドリブルが、
スタンドを大いに沸かせることでしょう。
鹿島アントラーズ内定。

#3 インハイ出場を逃した悔しさをバネに 2019年7月27日(土)放送

# 武田 英寿 (青森山田)

今回最も注目度の高い選手であり、浦和レッズ
入りが内定。(青森山田10番は、5年連続プロ入り。)
昨年は伝統の7番を背負い、中央シャドウから、
左右の個性派サイドアタッカーを巧みに操り、
自身もゴール前のスペースに 顔出して、ゴールを決め
果敢な2次攻撃を繰り出すなど、攻めの中核で
あることは 疑う余地はない。
浦和レッズ内定。

高校サッカー選手権 97回大会 準決勝 東北同士が見せた激闘 尚志 青森山田

昨年の準決勝は、凄かったです ↑

# 染野 唯月 (尚志)

試合中も笑顔が多く誤解されがちではあるが、
勝利やゴールに対して非常にハングリー。
でも一方でどこか余力や余裕もあり、
良い意味で遊び心も感ずる。
それがゆえゴール前でも、無類の決定力を
示せる面もある。
プレミアリーグイーストでも、得点ランク
上位につけており、その後ゴールセンスは
すでに証明されている。鹿島アントラーズ内定。

(染野選手は、今大会はケガで欠場が決まりました。
 残念ですが、先のステージも楽しみにしてます。)

# 畑 大河  (市立船橋)

市船の走力練習で、一人どうするスプリント力は脅威、
世代の日本代表合宿でも、その圧倒的な脚力は色あせない。
高い持久力だけでなく、循環的なスピードも
目を見張るものがあり、まさにサイドバッグや
ウイングバックにはうってつけの選手です。
これはJリーグでもヒットすることは間違いのない
ところでしょう。  湘南ベルマーレ内定。

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# 櫻井 辰徳 (前橋育英年)

一人だけ2年生を取り上げてみました。
猫背気味の体制ながら、意外性と視野の広い
パスさばき、ゲームに変化をつけられる、
ポテンシャル溢れるミッドフィルダー。
その姿に、明日の中村憲剛を想起させる。
魅せるプレイで観客を楽しませる。
名匠、山田耕介監督も、目を細める
今大会のブレイクも大いに期待させる原石である。

高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2018 関東 前橋育英高校vs川崎フロンターレU-18 41分 前橋育英高校㊱ 櫻井 辰徳 選手ゴール 2018 9/16 ④


# 田平 起也 (神戸弘陵)

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昨年は2軍でプレーしていた苦労人ながら、
今夏の大躍進でセレッソ大阪入りにつなげた
センターバック。技術も高い188 cm の上背で、
精度の高いキックも魅力大。
U 18日本代表の国際大会でも徐々に
大胆なプレーを見せ、短期間での成長ぶりが、
from kinoメンタリティをも 印象づけました。
セレッソ大阪内定。

# 晴山 岬  (帝京長岡)

テンポ良いリズムのボールタッチが特徴的な
ゴールゲッター。とりわけバイタルエリアでの
ワンタッチプレーは必見!
帝京長岡はテクニックを重視しており、
チームカラーとの相性、申し分なし。
動き出しのセンスも秀逸、 裏を取って敵の急所を突く。
前線からの守備も貢献的で、メンタルも強く、
確かのステップアップもう見せ、高い評価を得ている。

晴山岬 プレー集 帝京長岡高 U-18 日本代表

 

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●番外、予選敗退校の逸材

あまりに惜しい、全国区の逸材も、3名だけ
紹介させてください。

# 西川 潤  (桐光学園)

彼の存在感たるや、もはや言うまでもないところ。
今高校サッカー界で、注目の選手を問われれば、
やはり外すことはできない。
テクもスピードもパワーも、三拍子そろった
ファンタジスタと言えます。
夏のインターハイで初の全国制覇へ、チームを
導きましたが、県予選で日大藤沢の屈強な
ディフェンスの前に、涙を飲みました。
それでも彼の輝きは色あせない、 順調であれば
久保 建英らとともに、 東京五輪世代に名乗りを
上げることでしょう。 セレッソ大阪出場済み。

Jun Nishikawa 西川 潤 ● Welcome to Barcelona ? ● Skills & Passes 🇯🇵🔴🔵


# 荒木 虎太郎 (東福岡)

不運の負傷もあってか、U17W杯最終メンバーには
漏れたが、類まれな技術とセンスは、すでに折り紙付き。
チームではボランチが主戦場となるが、状況によっては
最前線で0トップを張るなど、 引き出しの多さは
さすがである。
やはり大激戦の福岡県予選で、筑陽学園の前に
苦杯を舐めるが、この10番の輝きは世代の躍進に
大きな意味を持っている。 鹿島アントラーズ内定。

【荒木遼太郎/東福岡】第97回選手権1回戦 VS浦和南でのサイドチェンジ&ゴール/U-16日本代表


# 若月 大和 (桐生一)

2019/10/28/"久保建英だけじゃない"FIFA U-17ワールドカップ1次リーグ

小気味よく一直線でゴールに迫り、チームのために
体を張る、鋼の魂のハードファイタータイプです。
県では古豪前橋育英の壁が厚く、残念でならない
部分はあるが、逆境にも何かを期待させる温度感、
頼れるエースの空気感、U 18ワールドカップでは、
その心意気も十分に表現してくれるであろう。
湘南ベルマーレ内定。

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● まとめ

高校サッカー2019度選手権、注目選手を
独断ランキングで10名、調べました。

選手も確実に、進化してます。
熱戦を期待しましょう!

↓ 組合せや優勝候補、見どころは
こちらを、参考にして頂きまして。


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