箱根駅伝2020コース概要を紹介、10区間の見どころダイジェスト!

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箱根駅伝コース2020

第96回箱根駅伝2019-2020決戦目前です。
もう正月の風物詩って感じですが、コースのこと、
特に遠方の地方の方、ご存知ないのではないでしょうか。

そこで、箱根駅伝2020コース概要を紹介ということで、
10区間の見どころダイジェストで書いてみます。

箱根駅伝コース2020

 

●箱根駅伝2020のコース概要

第96回箱根駅伝の開催概要から、お伝えします。
日程は、2020.1/2木、1/3金 両日AM 8:00スタート。
それでは、以下にコース概要です。

往路:1区21.3km

レースの流れを大きく左右、チーム屈指のスピードランナーが
登場し、慎重な駆け引きが始動、17km過ぎの六郷端付近が
ポイントとなります。

往路:花の2区23.1km

各校のエースが登場、中盤の13kmからは「権太坂」、
ラスト3kmには上り下りが続き、体力、精神力、勝負勘、
全てが必要で、エース格とて苦戦します。
例年の、記録的ゴボウ抜きが彷彿されます。

往路:3区21.4km

富士山そして相模湾、街を抜け11km過ぎ134号線では、
正面に富士山、左手に相模湾を臨み、コース中で一番の
景勝地とされる。 強い向い風が時に、レースを難航させます。

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往路:4区20.9km

新たなレース展開に期待、往路の終盤に向けて重要な区間。
5区での良い位置取りへ、かけひきやペース配分が問われるところ。
3年前からコース延長で最後の約3kmで緩やかな上りが組込まれ、
戦術も見ものです。


往路:5区20.8km

最大の難所 山上り、国道一号線最高点の標高約874mまでを
一気に駆け上り、16.2kmの最高地点を過ぎると19km過ぎの
箱根神社大鳥居まで、今度は一転して下り、この切替えは、
攻防を左右する分岐点となります。

復路:6区20.8km

一気の下り、最初の4kmを上って一気に下り急変。
カーブが急でスピードも乗るため、コース取りが鍵となります。
足への負担も大きく、下りで飛ばしすぎると残り3kmで大苦戦、
朝の箱根山中の冷え込みも厳しく、思わぬ腹痛やけいれんなど、
アクシデントに見舞われることも。

【第96回箱根駅伝】往路コース紹介CG映像


復路:7区21.3km

激しい気温の差、9キロ過ぎから小さなアップダウンが続き、
ペースがつかみにくいコースと言えます。
山おろしの風で冷え込み、次第に正面からの陽射しが強まり、
気温の変化が大きく、思わぬ失速も見られます。


復路:8区21.4km

追い風が体力を奪う、追い風は体感温度を上げ、
選手たちの体力を奪います。湘南新道に入っての、
アップダウンを含む9kmにわたる上り坂も、上昇する
気温とあいまって徐々に選手を苦しめます。


復路:9区23.1km

大逆転の舞台へ、優勝争い、シード権争いの大逆転の
舞台であり、鶴見中継所では幾多ものドラマが生まれます。
各チームの最終目標に向け攻めか抑えかの戦略が見られます。
繰り上げスタート(1位から20分以上遅れた場合)を、
避けようとする選手の姿も風物詩となってます。


復路:10区23.0km

9人がつないだたすきを胸に、大歓声の声援を受け、
日本橋を抜け、仲間が待つフィニッシュへ。
「ここまで、みんなが頑張ってきた」という気負い、
思わぬアクシデントや逆転劇が起こる最終区間。
シード権をめぐる争いは年々激しさを増しています。

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●まとめ

箱根駅伝2020コース概要を紹介ということで、
10区間の見どころダイジェストについて、記しました。

本番が楽しみ、中継のナレーションにも、ふっと感動することも。

↓よろしければ、こちらの記事も、ご参考まで。




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